GDOアマチュアゴルフ選手権「U-14クラス」に燃える 男たちの挑戦

リード

2008 GDO アマチュアゴルフ選手権

ハンディキャップ14以内の「U14クラス」、ハンディキャップ15〜25の「U25クラス」、そしてレディスクラスに分かれて各々No.1を目指すアマチュア対象のストロークプレー競技会。今年は全国5ブロック9会場で地区予選会が行われ、各々の成績上位者が、東西の地区決勝に進出。9月16日に太平洋クラブ御殿場コースの決勝大会で優勝者が決まる。

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自分のゴルフにハリが出ます。

競技会なら何でも出たい…

高校生のころゴルフにはまったが、結核でドクターストップがかかり社会人になってからも年に10回くらいラウンドする程度だった。それが「都民ゴルフ場が近くにあり、朝早く起きたときには仕事の前にラウンドしてから出社しているうちゴルフの友達が増え、50歳前になって再びゴルフに夢中になった」という。本格的にゴルフに取り組んだのはこの2,3年というが、一時はハンディキャップ1.4までいったというセンスの持ち主。普段はゴルフ友達とのラウンドが多いが、「ゴルフって、目標を持ってやらないと上手くなっているのか下手になっているのか分からなくなります。ですからチャンスを見つけて競技会に出場するようになりました」。「競技会は、パブリック選手権やミッドアマなどに出させてもらいますが、仲間とラウンドするのとは一味違う面白さがあります。仕事の都合で出れなかったりしますが、日刊アマにもエントリーします」と競技ゴルフの魅力を堪能している。

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おしゃれもゴルフのうち

グリーンをキーカラーにオシャレに決めた高橋さんは、ゴルフクラブだけでなくキャディバッグもオウンネーム入りの特製にするなど凝っているスタイリッシュゴルファーだ。「本当は使い慣れたものの方がいいんでしょうが、おととい出来上がったばかりのウェッジを持ってきちゃいました。ギアも嫌いではないので」と幅広くゴルフを楽しむタイプ。

80は叩きたくないけど…

この日の成績は46、39の85。「ドライバーが良くなかったですね。そうなるとスイングに迷いが出てきてちゃんとショットできなくなります。普段は意識しないのにスイングを意識してしまいました。80を切れるゴルフを常にやりたいので、きょうのスコアは不満ですが、まあ自分でやったことですし、これも上手になるための糧でしょう。きょうのところは予選通過という最大の目標は達成しましたので…」とはいうものの出場101人中22位と堂々の予選通過。「もちろん優勝したいとは思いますが、まだそこまでの力はないと思います。決勝まで残れるように練習します」とまずはホッとした様子。

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運営、雰囲気、コースがいい

「GDO主催競技は昨年のダブルス戦に続いて2回目。「U14」は、今回が初めての出場。「ルールが事前にメールで送られてきますし、ゴルフ場でも運営管理がきちんとしていて、こちらもその気になれます。昨年のダブルスでは決勝大会まで進めて参加賞のネームタグをいただきましたが、あれもステキでした。GDOの大会は、まずコース選定がいいと思います。大会の管理が気持ちいいし、ラウンドフィーも手頃です。それに出場者の年格好も馴染みやすいですしね。私の周囲でも参加したいと思っている人は多いのですが、そういう人にお勧めできる大会です」。
「次の地区決勝も頑張って通過して、太平洋クラブ御殿場にぜひ進みたいですね。グリーンが速いコースですが、9月だとまだグリーンも速過ぎないでしょうし」。

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