プロギア NEW iD nablaシリーズ コレがPRGRの技術力!すべては飛距離のために iD nabla 開発秘話

iD nabla開発チームが集結!新たな飛ばしへの挑戦!!

振りやすくて全番手で飛ばせる逆三角形の発想

GDO:新シリーズのiD nablaを企画開発するあたり、最初にどういったコンセプトがあったのでしょうか。

 

高橋:まず、企画担当の私と大久保で意見を出し合いました。やはり「飛ばし」がキーワードになったのですが、実現のための方法をいくつか考えました。最初に取りかかったのが、シリーズ内で全番手の振りやすさを統一させようということでした。

 

大久保:単純なことのようですが、ゴルファーにとって振りやすいクラブでないと飛距離には結びつきません。ドライバーはもちろん、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンに至るまで、同じ感覚で飛ばせるシリーズを作りたいと考えたのです。これまでは、クラブの重さや長さで統一感を出していたのですが、それをもっと進化させて、iD nablaではヘッドの要素にも注目しました。

高橋:ドライバーがうまく打てても、2打目のフェアウェイウッドやアイアンでは引っ掛けのミスが出る。ゴルファーのなかには、こういった悩みを抱えている人が多くいます。これは外観の形状だけを考慮してのヘッド設計をした場合、ヘッドの重心設計値の流れが悪くなる場合があります。クラブの振りやすさに大きな影響を与えているヘッドの要素は、FP(フェースプログレッション)、GR(重心深度)、FGL(重心距離)の3つです。iD nablaでは、この3つの要素を番手間でバランスよくフローするように設計しようと考えました。

 

GDO:その結果として導かれたのが、“nabla”という名称の由来になっている3点を結んだ逆三角形だったのですね。

 

大久保:これまでのクラブ開発では、各番手においてのヘッド形状の良さと構えやすさが重要視されていましたが、iD nablaではヘッドの3要素を番手別にフローさせるという、まったく新たな観点から開発をスタートすることになりました。そして、さらなるドライバーの飛ばしを実現させるために着目したのが、新たなフェース設計でした。

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 連載
  • 2012/9/6

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