最終更新日 2006年11月1日

EXE Vol.02(2006年11月1日更新):エグゼクティブ対談(辺見芳弘 株式会社東ハト 代表取締役社長/石坂信也 株式会社ゴルフダイジェストオンライン 代表取締役社長・CEO):トップが明かすゴルフの真髄vol.2 :「ゴルフ中に考えることがビジネスのヒントにもなります」
ゴルフがつなぐエグゼクティブ・サークル。第二回は、中田英寿氏を執行役員CBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)として起用している、株式会社東ハトの辺見芳弘顧問にご登場いただきます。「スポーツマーケティング」の観点から、貴重なご意見が飛び出します。
世界の名門コースよりもどこよりも、ホームグラウンドでプレイするのが楽しみです

石坂:辺見さんはけっこうラウンド数をこなされていると聞きしましたが、最近はどうです?
辺見:今、妻と二人、霞ヶ関CCでラウンドレッスンを受けてるんですよ。
石坂:なぜ今、ラウンドレッスンを?
辺見:練習場ではうまくできても、ラウンドに出ると状況次第では極端に自分の弱みが出てしまって。あと、今仕事が一段落したので、いろいろとチェックアップをしていて、その一環でもあります。

石坂:これまでにもレッスンを受けたことはありますか?
辺見:慶応大学で4年間、ゴルフ同好会でみっちり練習していました。グリーンクラブという名の同好会で、その昔体育会に昇格する際 「我々は体育会にはならない」といった人が集まってできた会です。男性のみで週3回、とても真面目に活動していました。
石坂:同好会に入る以前からゴルフをなさっていたのですか?
辺見:はい。12歳から17歳までロサンゼルスに住んでいて、その頃ゴルフを始めました。高校ではバスケット部に入っていたのですが、大学で続ける能力も意識もなく、自分にはゴルフがちょうどいいかなと。

石坂:ラウンドレッスン以外ではどうです?
辺見:基本的には霞ヶ関CCのメンバーとプレイしています。あそこは100人弱の会員同士でメンバーを組みながらやりますが、プレイが終わると次の日程を決めていく。それがぐるぐる回っていくので、僕はもう2月まで予定が入っています。

引退後はお気に入りのコースの近くに引越したい

石坂:大型休暇などはどうですか? ホームグラウンドを持つ人は、休暇中は別のところでプレイされる方が多いですよね。
辺見:GWに東北を旅行するのが恒例で、今回は青森の夏泊ゴルフリンクスでラウンドをしました。
石坂:一度行ってみたいゴルフ場です。どうでした?
辺見:カリフォルニア・スタイルのロッジで、とても良かったです。他は秋に那須に行くくらい。基本的に旅行のときは、ゴルフではなく、他のことをして過ごしますね。

石坂:ゴルフのために旅行されることもあまりないと?
辺見:ないですね。海外生活が長かったのでセントアンドリュースをはじめ、海外の多くの名門でプレイしたこともあるのですが、あまり記憶に残っていないですから。
石坂:引退後の楽しみとして、旅行を兼ねてゴルフをしたいとは思いませんか?
辺見:引退したら旅行ではなくて、今は霞ヶ関CCに近い所沢に引越したいと考えています。

石坂:それほど辺見さんには霞ヶ関CCのクラブスタイルが合っているのですね。
辺見:そうです。霞ヶ関では次のプレイの日取りを決めるとき、予定が合わない人がいても問題になりません。その日たまたまいた人とやればいいので。だから、若い人や商社関係の集まりとか、いろいろな人とプレイできて楽しいですよ。僕の今のハンディは9から12の間を行ったり来たり。大学卒業時で12だから、結局25年間ゴルフを続けてきて1ランク上がっただけ。僕にとってゴルフで重要なのは、競技性よりもいかに息抜き、リラックスできるかということになります。アディダスにいた頃は忙しくて、ゴルフでの息抜きが唯一の楽しみでした。金曜日の夜に会社を出て那須に行き、ゴルフと温泉を楽しんで月曜の朝に帰ってくる。今はそこまで忙しくないし、霞ヶ関CCが一番落ち着きます。

ゴルフは大人向けならではの距離感がある

石坂:これまでビジネスとしてゴルフをされたことはありますか?
辺見:ないですね。ただ、アディダスにいた頃はスポーツメーカーだけあってゴルフ好きが多かったので、霞ヶ関CCに誘ってプレイしたりしました。今でもいいゴルフ仲間です。そこから新しい仕事に繋がることもありますよ。
石坂:ゴルフをきっかけに交友関係が深まるのは本当にありがたいですね。スポーツの中でもゴルフの特徴はどういう点だとお考えですか?
辺見:ゴルフは実力に差があってもハンディがあるから、手加減なしに同じ土俵で一日楽しく過ごせるのが魅力ですね。そういう大人向けの距離感がいいですね。

石坂:確かに他のスポーツにはない距離感ですよね。さて今回辺見さんに一番お聞きしたいのは、スポーツとビジネスのことです。アディダスはそもそもスポーツメーカーですが、さまざまなスポーツのスポンサーをしてビジネスを展開しています。東ハトでも中田英寿氏を執行役員CBOとして起用して話題になった。そんなふうに、企業がスポーツという切り口で何かを仕掛けていく際のポイントがあれば教えていただけないでしょうか?
辺見:企業がスポーツのイベントやシンボルを、メディアもしくはコンテンツとして使う「スポーツマーケティング」のことですね。肝心なのは、企業がターゲットとなる消費者に、何をどういうふうに伝えたいのかを明確に把握しておく必要がある、ということです。これを考えていくと最適な媒体が見えてくる。あとは工夫して消費者とコミュニケーションをとることが重要ですね。何でもそうでしょうけれど、こちらが意図していることをストレートに言っても相手はなかなか真に受けてくれません。東ハトで中田氏を起用したときは、消費者以上に社員に対して効果的にメッセージが伝わりましたね。「個性を発揮しながらチームでがんばりましょう」と僕が言うよりもはるかに理解してもらえたと思います。
石坂:社員が中田氏に対して抱くイメージと、会社が伝えたいイメージがちょうど合っていたと。
辺見:そうですね。東ハトが中田氏を執行役員に起用したのは特別な状況下での特別なケースですが、企業がスポーツ選手を起用する場合、食品メーカーだったらある程度保守的、スポーツメーカーだったら許容範囲からちょっと外れてもいい、サービス業だったらかなり外れてもいい、と業種によって考え方は異なります。

石坂:サッカーのような規模が大きいスポーツマーケティングの場合、やはり慎重にならざるを得ないのでしょうね。
辺見:ええ、アディダスでの場合は、かなり計算していました。サッカーは影響力が非常に大きくて、ベッカムやジダンがアディダスのシューズを履いているから購入する、という人が多い。だから、どの選手といくらで契約を結ぶかは非常に慎重になります。事前に選手の成績や露出度は分からないし、契約後選手側にトラブルが発生したらそのダメージを企業が受けることもありますからね。試合会場に看板を出すときも、テレビの右下の角に何秒写るとGRPがいくらで、これはテレビ広告のいくら分に相当する、と全部考えてやっていました。

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シャフトにデザインを施す「デザインチューニング」の魅力
メッキ加工の無機質なスチールシャフトに、カラーリングを施し、多層のコーティング技術によりデザインを加えた「デザインチューニング」がいま話題だ。デザインチューニングだけが使用できる特殊表面加工処理をすることで、スチールシャフトに新たな美しさとデザインが誕生した。この高度な技術はどのように生まれたのか? 開発秘話に迫った。

特集2012/09/27更新

ゴルフの話をしよう Vol.14 理想のシャフト作りを求めて「TRIαS」代表 赤塚恒夫
シャフトはゴルフクラブのパーツの中で唯一プレイヤーにもボールにも触れないパーツだ。しかし、シャフトはクラブの中で大きな存在感を放つ。クラブの性格を決定づけるといっても過言ではないだろう。シャフトに半生を捧げ、研究を続ける男「TRIαS(トライファス)」代表 赤塚恒夫。シャフトと歩んだ36年に迫る。

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トーナメントをスポンサードする自動車メーカーは多い。そのトーナメントを活用してクルマを所有するオーナーにプレミアムな体験「オーナーズカップ」を提供している。昨年「ボルボ・ワールド・ゴルフ・チャレンジ」の日本代表に選ばれ、南アフリカで開催されたヨーロピアンツアーの舞台を味わった参加者に話を聞いた。オーナーズカップの魅力を探ってみよう。

特集2012/8/2更新

旬な人インタビュー「増ア孝司さん」
ギタリスト増ア孝司さんは、大がつくほどのゴルフ好き。日本を代表するギタープレーヤーということもあってか、ゴルフクラブには並々ならぬこだわりがある。そんな増アさんに、ライフワークのこだわりや音楽とゴルフの共通点を伺った。

特集2012/7/5更新

「王子」という新たな遊び空間 野村不動産PROUD
満ち足りた暮らしを実現する「プラウド王子本町」――都心部に直結する利便性に優れた街でありながら、豊かな自然にも恵まれた「王子」。季節ごとに大きく表情を変える街並みには、様々なシーンで利用できるとっておきの名店や、暮らしに便利な商業施設が備わっています。さらにはゴルフ練習場やテニスコートなどのスポーツ施設も。ここでは、静かで落ち着いた風情が漂う「王子」の街、その恵まれた住環境を紹介していきます。

特集2012/6/7更新

リアルゴルファーのこだわりゴルフスタイル StyleGolferProject大賞受賞 遠藤洋さんインタビュー
StyleGolferProject2011で「Alfa Romeo大賞」「Style-GOLD賞」を受賞した遠藤洋さん(55歳)。15歳のときから始めたゴルフは、今年でなんと40年目を迎えるキャリアの持ち主だ。その腕前は、ハンディキャップ6.4をキープするシングルプレーヤー。こだわりは、「色」と「ファッション」。愛車のAlfa Romeo MiToに乗って現れた遠藤さんに、その充実したゴルフライフについて話を聞いた。

特集2012/5/31更新

開幕! 日本ゴルフツアー選手権 重みとおもしろさの理由
日本4大メジャーの一つで、JGTOが主催する「ツアー選手ナンバー1」を決める大一番が本日5月31日から始まる。舞台を宍戸ヒルズに変えて節目の10年目。実力者が優勝したかと思えば、伏兵が栄冠を手にしたりと、過去9年間でさまざまなシーンが展開されてきた。なぜ、今大会は多くの名勝負を生み、また選手の誰もがコースを絶賛し、勝ちたいと語るのか。「ドラマ」が生まれる理由を探っていこう。

特集2012/3/8更新

松任谷正隆が語る 僕を虜にしたBoseのサウンドシステム 音のクオリティが生活空間を豊かにする
音楽制作を30年以上勤める松任谷正隆氏に昨年9月に発売されたBose初の1.1chホームシアターを視聴いただいた。音と映像の重要性や生活空間に豊かさをもたらす音へのこだわりを語っていただいた。

特集2012/3/1更新

フェニックスカントリーを満喫! 「鉄人ゴルフ」で81Hゴルフに浸る4日間
ダンロップフェニックスが開催されるフェニックスカントリークラブ(宮崎県)を1日1.5ラウンド、3日間で81ホールプレーする競技。プロの試合は4日間72ホールの戦いだが、鉄人ゴルフは3日間でさらに9ホール多くプレーするというもの。年間3回程度実施され、第7回大会が5月2日(水)の前夜祭から5日(金)まで開催される。

特集2012/2/23更新

ジム・フューリックの新スイング解剖
モーションディテクション(動体検知)カメラにより、フューリックのスイングの一連動作を3Dイメージに起こした。また、モーションキャプチャービデオ、赤外線を駆使し、フューリックの動作を細かく見てみよう。

特集2011/12/22更新

スタイルオブザイヤー2011 スタイルゴールド編
「Style of the Year 2011」と題し、2011年に公開したスタイルゴールドの人気コンテンツを1位から15位まで、ランキング形式にて発表します。

特集2011/11/24更新

渡辺謙インタビュー カリフォルニアのチャンピオンコースを巡る旅
「スタイルブックゴールド」創刊号のインタビューから約1年。再び渡辺謙さんにインタビューする機会に恵まれた。この1年の間にハンディキャップが5も縮まったという渡辺謙さんにレベルアップの理由、さらにはカリフォルニアでのゴルフライフを伺った。

特集2011/10/27更新

これからのゴルフライフを豊かにするボランティア 体験レポート
ゴルフを愛する60歳以上の健康な方であれば、だれでも参加できるボランティアプログラムがあるのはご存じだろうか。提携ゴルフコースでの目土などの軽作業、ジュニア育成活動支援など多彩なプログラムから選択し参加することができる。その作業時間に応じて提携ゴルフコースでは、平日に限り特別料金でのプレーが可能になるのだ。そんなボランティアプログラムに2010年度のStyleGolferに選ばれた伊藤さんが体験参加した。

特集2011/10/6更新

二人の記念日に妻に贈る「サンクスデイズ・プラチナ」
普段は言えない感謝の気持ちを込めて、これからの2人の幸せを祈って、夫婦の記念日にプラチナ・ジュエリーを贈る――。そんな「サンクスデイズ・プラチナ」という習慣がいま定着しつつある。記念日やプレゼントへの想いを横田真一プロ・穴井夕子夫婦に伺った。素敵なサプライズが演出できるゴルフアニバーサリープラン情報も。

特集2011/9/22更新

“黄金期”80年代のヒーローがシニアで蘇る!! 「シニア選手権」50回大会で青木、中嶋の一騎打ちなるか!?
「第50回皇潤カップ日本プロゴルフシニア選手権大会」が10月6日〜9日までの4日間、兵庫のジャパンメモリアルゴルフクラブに会場を移して開催される

特集2011/8/25更新

元F1ドライバー鈴木亜久里さんが語る、ゴルフとレースの共通点
日本人で初めて、F1の表彰台に立つという偉業を成し遂げるなど、レースシーンでいまも活躍を続ける鈴木亜久里さんは、オーガスタでのラウンド経験を持つ、かなりの上級者ゴルファーでもある。亜久里さんから見て、クルマとクラブ、レースとラウンドに何か相通じるものを感じたりすることはあるのだろうか。

特集2011/8/18更新

ベテランたちが敗れるとき
アーニー・エルス、ジム・フューリック、フィル・ミケルソンなど長年ツアーを牽引してきたエリートゴルファーたちのコングレッショナルでの苦闘から見えてくること――ひとつの時代が終わろうとしているのか?

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ゴルフもクルマ選びも俳優業と似て、どこか“自分探し”のようなもの 椎名桔平
存在感のある演技で映画、舞台、ドラマと幅広い活躍を見せる俳優の椎名桔平さん。クールで役者一筋という印象があるが、40歳を過ぎて始めたゴルフに夢中になったという。その理由を聞いてみた。

特集2011/6/9更新

『絶対失敗しないゴルフクラブ選び』は私のライフワーク
これまで「間違いだらけのゴルフクラブ選び」、今年からは「絶対失敗しないゴルフクラブ選び」で多くのクラブを試打してきた岩間健二郎プロが明かす、絶対に失敗しないクラブ選びのコツを紹介。

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ゴルフも人生も「今」を楽しむ〜そのために体のケアは欠かせない
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毎年4月第1週、人口20万人にも満たないアメリカ南西部のジョージア州オーガスタで開催されている「マスターズ」。その名の通り、ゴルフのマスターのみが招待されるこのトーナメント。

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アニキのゴルフ!哀川翔
一世風靡セピアの一員としてデビューし、現在はテレビドラマ、映画、バラエティ番組で活躍する哀川翔さん。昆虫採集や釣りなど、アウトドアを趣味にしているイメージが強いが、実は大のゴルフ好きだ。そんな哀川さんに、自身のゴルフライフ、ライフワークについて伺った。

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さて、まもなくホワイトデーがやって来る。バレンタインのお返しとしては、チョコなどのスイーツ系が一般的だが、今年はちょっとシチュエーションを変えてゴルフ場でのサプライズプレゼントとしてスタイリッシュに素敵な花を贈ってみてはどうだろう。

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特集2010/1/21更新

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目黒区青葉台にスタジオを構え広告写真の仕事を中心に活躍する。ライフワークの一つとして、近年ゴルフを「遊学の場」と位置づけて井上誠一氏設計コースの景観の中に、日本文化の原風景を求めて撮影を始める。

特集2009/12/24更新

スタイルオブザイヤー2009
2009年に公開した企画の中から人気のあった企画をランキングにして発表いたします。毎週多数いただきます読者の皆様のコメントと一緒に振り返ってみましょう!きっと皆様のゴルフライフに役立つ“ヒント!”が隠されているはずです!

特集2009/12/10更新

金谷多一郎プロがゴルフ人生、結婚生活を振り返る
最近、長年連れ添った夫婦の間で退職や2人の記念日などに感謝の気持ちをプラチナ・ジュエリーに刻んで贈る『サンクスデイズ・プラチナ』という習慣が普及している。これまでの日々を振り返り、新しい出発とこれからの幸せを祈る気持ちをプラチナに込めるこの習慣。

特集2009/11/26更新

見えない魔物「イップス」のメカニズム
「イップス」とは、極度の緊張や精神的な問題等で筋肉が硬直して思い通りのプレーが出来ない運動障害のこと。特に、長年ゴルフを楽しんでいるシニアプレーヤーにこの症状が表れる場合が多いようだ。重症になると「コーヒーカップを持つ手が震える」など、日常生活にも支障をきたす場合もあるという。

特集2009/9/17更新

競技に魅せられたシニアゴルファーたち
「シニアパブリック選手権」(シニアパブ選)は、55歳以上、「ミッドシニアパブリック選手権」(ミッドシニアパブ選)は65歳以上という年齢制限があるため、「若いゴルファーと競技をするのは抵抗がある」…

特集2009/8/27更新

ゴルフの話をしようVol.8 菅野徳雄氏(ゴルフジャーナリスト)
日本人選手がメジャーで勝つために必要なものとは?ジャーナリスト菅野徳雄氏が分析する。

特集2009/8/6更新

ゴルフ人 安達健治氏(FIDRA代表取締役)
伝統的なデザインに遊び心をプラスしたゴルフアパレルブランド「FIDRA」。同社代表取締役・安達健治氏に「FIDRA」の魅力、目指す道をうかがった。

特集2009/7/16更新

ゴルフの話をしようVol.7 金谷多一郎プロ
ゴルフ誌等でお馴染みの金谷多一郎プロだが、意外にそのゴルフ人生はあまり知られていない。そんな金谷プロに半生を振り返ってもらうとともにゴルフにかける想いを聞いた。

特集2009/6/18更新

ゴルフの話をしようVol.6 川田太三氏
ゴルフ場設計家、ゴルフ中継解説者、日本ゴルフ協会委員、『世界のベスト100コース』選定委員など数々の肩書きをもつ川田太三氏。ゴルフを知り尽くしてるといっても過言ではないその言葉の奥にゴルフの真髄を見た。

特集2009/5/28更新

速くスムーズな転がりを追求し「反・常識」で作り上げた超高速グリーン
沼津国際カントリークラブは、通年11フィート以上、最も速い時期にはなんと14フィートにもなる超高速グリーンを作り上げているゴルフ場だ。採用している芝は、マスターズが開催されるオーガスタナショナルGC。

特集2009/4/16更新

ゴルフを愛してやまない男が辿り着いた場所
「自宅の庭に練習場があれば、もっとゴルフが上手くなるのに・・・」こんな憧れを抱いたことがあるゴルファーは多いはず。杉山昌弘さんはゴルフ好きが高じてそんな夢を現実にした一人。

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ゴルフ人 アコーディア社長 竹生道巨氏
数々の海外名門コースで総支配人として手腕を振るってきた生粋のゴルフ人竹生道巨さん。この「100年に一度」といわれる不況を乗り切るアコーディアの次なる1手とは。

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武蔵野ゴルフライフ
森鴎外、太宰治・・・。日本を代表する文人達は、武蔵野の自然を愛し、この地を創作の地に選んだという。そこにはゴルフと生活が共存している。

特集2009/2/19更新

ゴルフの話をしようVol.5 小林浩美プロ
百花繚乱の女子プロゴルフその人気を支えるものとは?宮里藍の優勝から始まった空前の女子ゴルフブーム。今もなお衰えることを知らないその人気の源となっているものは一体何なのか。

特集2009/1/22更新

フェアウェイフロントで夢のようなリゾートライフを満喫
「遊び下手」と言われる我々日本人の中には「充実した余暇の過ごし方」といわれてもイメージできない。10年間欧米のリゾートを楽しんできたきた大島さん夫婦は、日本でどの様なリゾート生活を送っているのだろうか。

特集2009/1/15更新

ゴルフの話をしようVol.4 名クラフトマンが語る知られざるゴルフクラブの世界
東京・両国に「五鉄ゴルフ」というゴルフクラブの工房がある。こちらの主人、高野仁氏はクラブの修理を始めて37年。多くのゴルファーから厚い信頼を得ている名クラフトマンである。

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スタイルオブザイヤー2008
2年目を迎えたスタイル、今年も様々な企画がありました。読者の皆様喜んでいただけましたでしょうか?その中でも特に人気のあった企画をランキングで紹介するスタイルオブザイヤー2008。スタイルから2008年ゴルフライフを振り返ってみませんか?。

特集2008/11/27更新

ゴルフの話をしようVOL.3 プロゴルファー 水巻善典
ゴルフ中継の解説者としても活躍する水巻善典プロに、現在の男子ゴルフ界を語ってもらうとともに、今年50歳を迎えてシニア入りを果たした自身のゴルフについてお話しいただいた。

特集2008/11/13更新

ゴルフの話をしようVol.2 クラブデザイナー増田雄二
ジャンボ尾崎の黄金期を陰で支えたデザイナーが追い求める究極のクラブ。「WOSS」パターで一世を風靡したクラブデザイナー増田雄二氏。自身が思い描く理想のクラブをつくることが夢だ。

特集2008/10/16更新

全く新しい「刺激」「快適」に浸る。レーサムゴルフ&スパリゾート
日本プロ開催の本格的チャンピオンコースに加え、良質のリラクゼーション施設、瀟洒なリゾート・ヴィラ、天然温泉まで設備され、さらに都心のホテル並みのディナーまで堪能できる。

特集2008/10/9更新

ゴルフ人「ゴルファーにワクワクさせる感動を」株式会社プロギア代表取締役社長 森昌弘氏
固定概念に捉われない商品開発で、ブランド価値を高めてきた横浜ゴム「PRGR」。発足25周年のことし、その販社「株式会社プロギア」の社長に就いた森氏。「守りながら攻める」と言うのがその戦略だ。

特集2008/9/11更新

フェアウェイをわが庭とする贅
リゾートゴルフ場のフェアウェイフロントに立つ“タイムシェア別荘”での楽しみ方は、ゴルフだけに留まらない。ゆったりと滞在しながらリゾートスタイルを始めませんか。

特集2008/8/7更新

ゴルフの話をしようVol.1 鷹巣南雄プロ 杉並学院ゴルフ部監督
「常識を疑う。その先に新たな道が見えてくる」 レギュラー、シニア両ツアー選手会長を務めた鷹巣プロが日本のゴルフを語る!

特集2008/7/17更新

「タイムシェアで実現」リゾートゴルフはあなたの身近に!
日本でも本格的になってきたタイムシェアのシステムが、ゴルフ場でのフェアウェイフロントと言う好立地で実現。そろそろあなたも「リゾートゴルフ」を満喫しませんか。

特集2008/6/19更新

ゴルフ人 クリーブランドゴルフアジア 安本素之社長
世界一の市場で、自由な発想が生んだゴルフクラブに惚れ込み、日本でもアメリカンスタイルの雰囲気で1人でも多くのゴルファーを魅了したい。

特集2008/6/5更新

GDOアマチュアゴルフ選手権 競技に燃える男たちの挑戦
競技ゴルフを楽しむアマチュアゴルファーが増えている。レジャーゴルフにはない1打1打の重みが、プレーの味わいを深くするのが理由だ。

特集2008/5/1更新

ゴルフ人「本間ゴルフ 代表取締役社長 李孝」
プレミアムクラブ・ブランドとしてメイドインジャンパンにこだわり続けた本間ゴルフ。創業50周年の老舗ブランドが新社長をむかえ復活を目指す。

特集2008/4/17更新

“攻め甲斐”“居心地”“使い勝手”で日本一を目指すコース
バブル崩壊後、日本のコースはサービス競争の新しい時代に入ったが、なかでも鹿島の杜カントリー倶楽部の試みは、ユニークで温かい…

特集2008/3/13更新

ゴルフ人Vol.6 ヤマハ株式会社 梅村充社長
去年6月に就任した梅村社長は、「品質第一主義」を旗印にゴルフ分野でも創業から120年の老舗ブランドのポテンシャルを発揮しようと考えている。

特集2008/2/28更新

「中嶋常幸の金言」もっと上手くなれる、楽しめる。
AON時代からずっとツアートップに君臨しつづける男・中嶋常幸。50歳を越えてレギュラーツアーで優勝するなどそのパワーは衰えを知らない。

特集2008/1/31更新

「感性のクラブ開発で境地を開く」ロイヤルコレクション賢見良成社長
フェアウェイウッド及びユーティリティーの2部門で使用率NO.1を獲得したのが、ロイヤルコレクション。プロ、上級者を中心に日米のマーケットで根強いファンを持つ。

特集2007/12/27更新

スタイル・オブ・ザ・イヤー2007
2007年を振り返り、人気のあったコンテンツをランキング形式でご紹介します。見事ゴールドの「スタイル・オブ・ザ・イヤー2007」に輝いたのは?

特集2007/12/13更新

ゴルフ人 藤倉ゴム工業株式会社 及川 達社長
ことし大ブレイクしたシャフト「ROMBAX Xシリーズ」で競合メーカーから頭ひとつ抜け出した国内No.1のシャフトメーカー。

特集2007/11/29更新

メンバーライフを手軽に楽しめる時代がやってきた!快適・会員ゴルフ
サラリーマン・ゴルファーでゴルフ場会員権を持つ人が増えている。同じ趣味の人たちがプライベートに集う場という本来の姿に近づいている・・・

特集2007/11/22更新

競技ゴルフで広がる仲間の輪
ビジネスマンゴルファーの日本一を決める大会「実業団ゴルフ」。腕を競うだけでなく、そこには様々な出会い、発見があるようだ・・・

特集2007/11/8更新

「ツアーステージで全てのゴルファーに満足を」ブリヂストンスポーツ 河野 久氏
ツアーで求められる極限値のデータを分析することで、アベレージゴルファーのニーズに合わせたクラブ開発も可能になると語る、ブリヂストンスポーツ社長河野氏。

特集2007/10/18更新

「日本のゴルフを切り拓く」 キャロウェイゴルフ アレックス・ボーズマン氏
世界的トップゴルフメーカーの日本法人トップは、日本情緒をこよなく愛する「アジア育ち」の社長アレックス氏

特集2007/10/4更新

ゴルフ場で快適に住む
ゴルフコース内に温泉付き別荘を持つ。しかも面倒な維持管理の手間は一切なし、という夢の様なシステム

特集2007/9/13更新

「日本のゴルフを切り拓く」 ソリッドコンタクツ 柳瀬有孝氏
15歳にしてプロツアーを制した石川遼君が愛用するドライバーを世に出したソリッドコンタクツ社長柳瀬氏へスポットを当てる

特集2007/9/6更新

「夏坂健さんゆかりの親睦グループ「地球ゴルフ倶楽部」」
あの夏坂健さんゆかりの親睦グループ、地球ゴルフ倶楽部ではポイントターニーやマッチプレーを楽しむ・・・

特集2007/6/21更新

「ありがとうの気持ち」 古市忠夫さん
古市忠夫はラウンド前と後に必ず帽子をとり深々とお辞儀をする。ゴルフできることへの感謝の気持ち…

特集2007/5/31更新

ホームシアターが生み出す音と映像の存在感
音楽や映画、スポーツに興味がある人間なら一度は夢見る理想のプライベート空間。ホームシアターの存在が再び注目され始めている。

特集2007/5/10更新

トップアマチュア 阪田哲男さんに迫る
アマチュアタイトル96勝という輝かしい戦績に、ひとつだけ阪田さんが手にしていないタイトルがある・・・

特集2007/4/5更新

大型オートバイで颯爽とゴルフ場に向かう
私たちがまだ若かりし頃に憧れ跨ったあのオートバイにもう一度乗って、あの頃の情熱漲る自分に出会ってみないか。

特集2007/2/15更新

Style-GOLD流 異国ゴルフの愉しみ方
今回の特集の主役は『ホテル』。異国情緒あふれる世界の見知らぬホテルとゴルフ場をお届けします。

特集2007/1/19更新

フォーティン 竹林隆光さん
クラブ設計家として有名な竹林隆光さんの「ゴルフスタイル」を訊く

特集

『禅とゴルフ』 ビジネスに活かす禅的思考2006/12/13更新
禅的思考でゴルフ上達とビジネス成功のヒントを探る。禅に関連する書籍、インタビューの紹介も必見。

特集2006/12/1更新

飛行機をチャーターし、さあゴルフ旅へ
「飛行機をチャーターして さあゴルフ旅へ!」

特集2007/1/17更新

トップが明かすゴルフの真髄 vol.4 「廣瀬光雄×石坂信也」
「国ごとに違うビジネス哲学の溝を埋めるためには、それぞれの文化に合わせて『翻訳』することが大切です。」

特集2006/11/29更新

トップが明かすゴルフの真髄 vol.3 「橋洋二×石坂信也」
「ゴルフ場はひとつの作品として作り上げる」

特集2006//11/1更新

トップが明かすゴルフの真髄 vol.2 「辺見芳弘×石坂信也」
辺見芳弘氏(東ハト顧問)が語る、日本のゴルフ業界再生のキーワードとは?

特集2006/10/2更新

トップが明かすゴルフの真髄 vol.1 「森正勝×石坂信也」
「ゴルフは人生を豊かにしてくれます」

特集2006/11/15更新

『リゾートライフ&ゴルフ』の新しい風
『エクシブ鳴門』に見る会員制リゾートの過ごし方をレポートする。

特集2006/10/20更新

ゴルフ会員権 ワンランク上の選び方・愉しみ方
ゆとりのゴルフライフを愉しむための「会員権」の選び方をレポート。会員権は買い時とは?

特集2006/10/18更新

ハワイに暮らし、ゴルフを愉しむ。
タイムシェアから始める 海外リゾート物件購入ガイド

特集2006/10/2更新

ゴルフも温泉も楽しめる喜連川の魅力
「温泉と緑の芝生にあふれた喜連川に住み存分にショットを愉しむ」
毎月当る!プレゼント&新着情報

新しいゴルフスタイルはここからはじまる

スタイルウーマン これからの女性はゴルフでジブンを磨く。


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