今までにない機能を搭載したスイング解析システム エプソン M-Tracer 2014.3.27 公開

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プロも驚く正確なスイング解析能力 「M-Tracer」とは?

プロも驚く正確なスイング解析能力 「M-Tracer」とは?

プロも驚く正確な スイング解析能力

精密機器メーカーであるエプソンから4月10日に発売される「M-Tracer(エム-トレーサー)」。この新しいスイング解析システムは、ツアープロコーチの堀尾研仁プロが「これを使うだけでアマチュアゴルファーのレベルもティーチングプロのレベルも上がる」と言い切るアイテムだ。

この「M-Tracer」には、エプソンが慶應義塾大学SFC研究所スポーツダイナミクス・アンド・インフォマティクス・ラボと共同開発した高精度な"角速度センター"が搭載されている。このセンサーは、スポーツのアスリートの身体の動きや道具の使い方を正確に計測するために作られたもので、人間の行う複雑な動きを瞬時に解析してしまうのだ。

今までもスイング解析器というのはすでに存在しているが、「M-Tracer」のどこが"アマもプロもレベルが上がる"と言えるほどの性能なのだろうか堀尾プロにお聞きした。

コンマ1度まで計測する 正確性

ゴルフを上達させるうえでとても大切なのが、自分のどの動きがミスショットの原因なのかを認識することです。その間違った動きをどうすれば正しい動きになるのかを理解し、それを繰り返し練習することでゴルファーは上達していきます。例えばスライスに悩んでいるとします。スライスの原因にも様々な症状がありますし、右に曲がる球と一口に言っても3種類あるのですから、自分のミスショットの原因を明確に突き止めることは意外と大変なのです。

「M-Tracer」は、クラブの使い方や、インパクトの瞬間、スイングテンポ等をとても細かく数値化し、分かりやすくグラフィックで見ることができる。そしてなにより解析する数値が非常に正確です。精度の高いデータは自分のウィークポイントを明確化することにとても役立ちます。逆に言えば数値の精度が悪いと直すべき動きを完全に特定するのは難しく、上達の遠回りになりかねません。

また教える側のティーチングプロは、ゴルファーの直すべきポイントを見つけ、そのゴルファーに対して理解できるように明確に説明しないといけません。「M-Tracer」を使えば、これを簡単に伝えることができます。そして1人で練習をするときも、目指すべき数値がハッキリと出てるわけですから、それを目標にすれば良いわけです。これは練習の効率が非常に上がり、上達のスピードもかなりアップするでしょう。

■堀尾研仁(ほりおけんじ)
1971年生まれ。デビッド・レッドベターに師事し、2002年よりツアープロコーチとして活動を開始。現在まで5名の選手のツアー優勝に貢献している。KEN HORIO GOLF ACADEMY 運営や、企業向けイベント、各メディア出演、ゴルフコンテンツ制作など、ツアープロコーチ以外の仕事も精力的にこなしている。

 
 
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