タイトリストプロV1がモデルチェンジ。そのポテンシャルを徹底検証! 2009.5.14 公開


プロV1がモデルチェンジ。そのポテンシャルを徹底検証!


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高い打ち出しで最後まで伸びのある弾道

私は「プロV1x」を使用しています。ドライバーショットでは打ち出しが高く、強く伸びのある弾道で飛んでくれます。飛距離ではだいたい5〜10ヤード伸びているのではないでしょうか。

高打ち出しで伸びる弾道はアイアンショットでも同じです。打感が軟らかく操作しやすいのでどんなシチュエーションにも対応できますね。また、ショットでは風にあまり影響されないところもポイントです。多少の風ならいつもと同じように飛んでくれます。環境に左右されず、自分のプレーに集中できるので非常に助かっています。

フィーリングの良さを一番感じるのはパッティング。非常に軟らかいフィーリングに感じるため、速いグリーンでもイメージを出しやすいですね。

抜群の飛距離、スピン性能はアマチュアにも体感できる

私にとって、「プロV1x」の一番の魅力はアプローチで安定してスピンがかかる点です。他のモデルを使用すると、ボールによってスピンのかかり方、転がり方が違うことがあるのですが、「プロV1」シリーズにはそれがなく、自分がしっかり打てさえすれば思った通りのパフォーマンスをしてくれます。ミスしてもボールのせいにはできないため、集中してプレーできるんです。

プロ向けというイメージが強い「プロV1」シリーズですが、アマチュアの方が使っても性能の良さを実感できると思います。年齢や性別、ヘッドスピード、ゴルフレベルを問わず、誰でも飛距離、スピン性能を体感できるボールではないでしょうか。

不動 裕理

 

1976年生まれ、熊本県出身。96年にプロ転向。99年の「伊藤園レディス」でプロ初勝利を挙げると、翌00年には年間6勝、ツアー史上初の年間獲得賞金1億円を突破、賞金女王に輝く。この年から05年まで6年連続で賞金女王を獲得。04年には27歳285日の史上最年少で30勝を挙げ6人目の永久シードプレーヤーに。今シーズン序盤は出場3試合でトップ10フィニッシュ2回と好調な滑り出しを見せている。

スピン量が最適になり強い弾道でランも稼げる

新しい「プロV1x」を打った時、最初に感じたのは球の強さ、高さでした。とりわけ、ドライバーショットは打ち出しから球が高く上がり、グングン前に進んでいく球筋。風に対する強さもありますが、ミスショットして「右にふけるかな?」と思ったときでも真っ直ぐ飛んでくれるんです。

キャリーが出ているのではもちろん、程よいスピンがかかっているようで、ランも稼げています。トータルでは10ヤード飛距離がアップしていますね。今までより1番手短いクラブでセカンドショットを打てるので今までよりもゴルフが楽になりました。

アイアンショットでも、球の強さや風に対する強さがあるのが「プロV1x」の特長です。スピン量も適正にかかっているので、ヨコのぶれもタテのぶれもあまりありません。タテの距離感が合わせやすいのはスコアに直結する部分なので心強いですね。

アベレージゴルファーにはニュー「プロV1x」女性やビギナーにはニュー「プロV1」がお勧め

ウェッジショットでは距離感の合わせやすさ、スピン性能の高さが気に入っています。それに、前のモデルに比べて球に傷が付きにくくなったように感じます。カバーの耐久性が上がったと言うと、硬くなったと思うかもしれませんが、「硬い」というよりも「しっかり感が出た」と言った方がいいかもしれません。アプローチショット、パッティングでは、心地よいフィーリングでインパクトできます。

距離も出るし、ショートゲームでのフィーリングもいいので、ぜひアマチュアゴルファーの皆さんにも「プロV1x」を使っていただきたいですね。また、女性ゴルファーやビギナーの方は「プロV1」がお勧め。グリーン周りでのスピン性能など、そのパフォーマンスはきっと体感できるはずです。

馬場 ゆかり

 

1982年生まれ、福岡県出身。小学校2年生からゴルフを始め01年の「九州女子アマ」のプレーオフで北田瑠衣を破って優勝。翌02年にプロ入り。ツアー最低身長(08年時点)ながら長打力にも定評がある。04年の「ヨネックスレディス」でツアー初勝利を挙げる。以来、賞金シードをキープ。今季は「スタジオアリス女子オープン」で6位タイに入るなどの活躍を見せている。この調子ならツアー通算3勝目は近そうだ。

アプローチとパットのフィーリングの良さが決め手

新しい「プロV1」と「プロV1x」、両モデルとも性能が良かったので、どちらを使おうか迷った時期がありましたが、私は結局「プロV1」を使うことにしました。一番の決め手になったのは、フィーリングの良さでした。アイアンショットではとても軟らかい打感でボールが高く上がり、スピンもよく効いてくれています。一方、パッティングでは、アイアンほど軟らかく感じず、程よいしっかり感があります。そのため、インパクトで手元が緩むことなくヒットできるので転がりの良い球になります。

アイアンショットでは軟らかい打感なのに、パッティングではしっかり感がある。このバランスを私はとても気に入っています。

ソフトなフィーリングが生む風に負けない強い中弾道

打感の良さはドライバーショットでも味わうことができます。ボールが軟らかいので、「弾く」という感覚よりもインパクトでのフェースとの接触時間が長く、吸い付くようなマイルドな打感になります。そのため、球筋は高く上がるのではなく、つかまった強い中弾道になって風に左右されません。

「プロV1」シリーズの性能の高さを一番感じるのは他のボールを使った時です。トーナメント期間中の練習場では、「プロV1」シリーズ以外のボールを打つ機会がありますが、打ってみるとフィーリングやスピンの効き方など、違いがハッキリ分かります。アマチュアゴルファーの方も色々なボールを打ち比べてみると、「プロV1」シリーズの良さが分かるのではないでしょうか。

昨シーズンは初優勝を挙げたので、今シーズンは2勝以上を目標にプレーします。そして、公式戦でも勝てるよう頑張りたいと思っています。

原 江里菜

 

1987年生まれ、愛知県出身。高校2年生で「全国高等学校選手権」の個人優勝するなどアマチュア時代から頭角を現す。2006年に東北福祉大学に進んだが、同年のQTを受験し43位でTPD非会員登録プロに。08年の「NEC軽井沢72ゴルフ」では21アンダーという驚異的な記録で念願の初優勝を挙げる。今シーズンは出場6試合で2位タイ2回、3位タイ1回と絶好調。賞金女王レースにも加わりそうな若手の一人だ。

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