飛ばしの足元 2008.7.3公開

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小達プロがこだわる3つの条件 飛ばしの足元

スイングが良くても足元がグラついたらインパクトがぶれる

どんなにいいスイングをしても足元がグラついていては、スイートスポットでボールを捉えることは難しくなります。スイートスポットに当てるのが、ボールを遠くへ飛ばす第一条件ですから。ましてやコースでは、平らなところはないのです。ですからボクは、シューズにこだわるのです。
ボクはシューズについて3つの条件を持っています。ひとつは、パワーが出せるか。足にはスイング時にものすごいパワーがかかります。そのパワーをロスしないで地面に伝えられるということです。

次に長時間はいていても疲れないこと。ゴルフは1日4〜5時間、長距離を歩かなくてはいけませんし、それも試合となると1日ではないのです。しっかりしたシューズでも歩いているうちに足に負担がかかるようでは、疲れが出ますからいいシューズとはいえないのです。
最後にファッション性が高いことです。ウェアとのコーディネートはもちろん、プロですから見られることも考えます。なにより自分が気に入ったデザインのシューズを履くことは、それだけでもモチベーションを上げてくれるのです。

小達敏昭 Odate Toshiaki
日本大学を経て91年ツアーデビュー。JCBクラシック仙台、ヨネックス広島優勝。1968年生まれ。東京都出身。

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