ゴルフに本気なら、まず足元から 2009.12.03 公開

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フットウェア ゴルフに本気なら、まず足元から TOUR360 4.0

フットウェア ゴルフに本気なら、まず足元から TOUR360 4.0

ゴルフのプレーやレッスンはもちろんのこと毎週ツアー会場に足を運び、選手のプレーを見ながらコースを歩く谷コーチ。スイング中の影響はもちろん、足の疲れなどに関してもシューズの役割は非常に大きいと話す。谷コーチがシューズに求める機能として、「グリップ力」、「ホールド感」、「足底の硬さ」、「快適性」の4つをあげる。今回の「TOUR360 4.0」は全てにおいて、高いレベルでそれらの要求を達成していると言う。

プロについてコース脇を歩くため、ラフや傾斜が多いのでよく感じることですがあらゆる状況でのグリップ力と言うのがゴルフのシューズには求められるんです。
地面の上にバランス良く立つためのシューズの機能は重要です。だからシューズの中で足が動いてしまうような不安定さは、即スイングの不安定さに繋がります。
僕の理論では足裏で地面を掴むと言う感覚はなく、足裏を面だと考えています。 だからつま先側2点、かかと側2点の計4点のバランスを重要視しています。
長時間シューズを履き続けるため、シューズの中が快適だと気持ち的に助かりますね。足が気持ち悪いと、どうしても体全体がそういう気分になってしまいます。
谷将貴プロフィール
片山晋呉プロ、北田瑠衣プロらのコーチを務め、東京芝公園でスポーツパシフィックヘブンにてあらゆるレベルのアマチュアへのレッスンも行っている。
またこの秋、京葉カントリー倶楽部内にアカデミーを開校した。