ゴルフアカデミー合宿


フェニックスゴルフアカデミー

宮崎県フェニックス・シーガイア・リゾート内のフェニックスカントリークラブに隣接するフェニックスゴルフアカデミーは、天然芝のティーグラウンドをはじめ、多様なターゲットグリーンを含む350ヤードのフェアウェイ、バリエーション豊かなショートゲームエリア、そしてコンピューターを駆使したスイングチェックなど、上達に必要な環境と設備がすべて揃っている。2日間〜1週間コースなど多彩なプログラムがあり、インストラクターはなるべく短期間で、確実に技術レベル、テクニックがアップするように指導してくれる。

フェニックスゴルフアカデミー
営業時間:7:00〜21:00(毎週水曜日は12:00〜16:00クローズ)
TEL:0985-38-1210


1人前のゴルファーか否か、腕前の面からの分岐点が「100切り」だが、ハンデ10の腕前の人でも天候やコースセッティング次第では、18ホールの合計スコアが100を超えることがある。ゴルフをやらない人の中には、「泊まっているボールがどうして上手く打てないの?」と思う向きもあるが、秒速40m/s前後で動くクラブヘッドをコントロールするのは、想像以上に困難なことである。

それにしても平均スコアで100切りできないゴルファーの方が圧倒的に多いのは、なぜか。その理由は、ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)の調査結果で垣間見ることができる。10代ゴルファーが、30歳代前半の3倍以上も「100切り」ゴルファーの率が高い点だ。全体平均では、キャリア年数が長くなるほど腕前も上昇している。体力が著しく落ちない限り上達するとなると、GDOの調査結果で見る限り、ゴルフを始めた年齢と関係が深い、といえそうだ。

社会人になってから始めたゴルファーが上手くなるには、やはりきちんとしたレッスンを集中的に受けることが早道。レッスン書やゴルフ雑誌を見てもヒントは得られてもいざ実践となるとまず上手くいかない。昨今の屋内レッスン・スタジオが流行るのもそうした背景があるからだ。

体に覚え込ますには、集中的にトレーニングするに限る。それも適切なアドバイスをしてくれるインストラクターの元でやるほうが、練習場で1人黙々と「下手なスイングを固める」よりもはるかに有意義なことは説明の必要もないだろう。日々ビジネス現場で忙しいとなれば、ゴルフ上達のためのトレーニング方法の選択肢は、コースで実践的にしかも専門家のアドバイスの元、短期集中でレッスンが受けられるゴルフスクールということになる。

【2日間コースの紹介】

■1日目のスケジュール
9:30 フェニックスカントリークラブにチェックイン。その後カートを運転してゴルフアカデミーまで移動。
10:00 インストラクターの紹介・プログラムの説明
10:05 ウォーミングアップ
10:45 ビデオ/コンピューターによるスイング分析
11:15 午前のレッスン/効果のある練習方法の説明
12:30 昼食−フェニックスカントリークラブクラブハウス、アカデミーカフェ
13:30 午後のレッスン/ショートゲーム−実技と練習方法
15:00 ラウンドレッスンの準備
15:30 フェニックスカントリークラブでのラウンドレッスン(基本的には9ホール)
スコアー付け・レッスンの復習−ショートゲーム・コースマネージメント
17:00 終了

■2日目のスケジュール
8:55 フェニックスゴルフアカデミー集合
9:00 ビデオ/コンピューターによるスイング分析
9:30 午前レッスン
10:00 一日目のフルスイングの練習・ビデオ/コンピューターによるスイング分析
12:00 昼食−フェニックスカントリークラブクラブハウス、アカデミーカフェ
13:00 午後のレッスン−ピッチングとバンカー・ショートゲーム−実技と練習方法
14:30 ラウンドレッスンの準備
15:00 トムワトソンコースにてラウンドレッスン(基本的には9ホール)
スコアー付け・レッスンの復習−ショートゲーム・コースマネージメント
17:00 終了

【鶴見功樹(つるみ・こうき)プロフィール】

フェニックスゴルフアカデミーのディレクター・オブ・インストラクションをつとめる鶴見功樹さんは、女子プロ・大山志保のコーチとして知られる。大山プロは、鶴見さんと出会った直後にツアー初優勝、賞金女王とその才能を開花させたが、これは偶然ではない。鶴見さんは、コーチのプロ中のプロともいうべき数少ない一人だったのだ。鶴見さんは、日本でツアープレーヤーへの道を断念した20歳代後半の94年渡英。コースで働きながら英語を勉強、99年に日本人で初めての英国PGA会員になった。そして、スイングセオリーからスポーツサイエンス、ラブリペアやビジネスマネジメント、トーナメント運営などを専門的に学び、02年日本人で初めて専門知識を身につけた「プロ」の資格を手にした。翌年、フェニックスゴルフアカデミーの前身「デビッド・デバル・ゴルフアカデミー」に入社。当時、スライスに悩んでいた女子プロ、大山志保選手との出会い、専属コーチとして賞金女王へと導いたのは、大山プロの才能ももちろんだが、その背景には才能を花開かせる確かな技術と知識があったのだ。鶴見さんは、これまで数多くのレッスン書を出版、ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)で出しているレッスンDVDもベストセラーを続け、鶴見さんのわかりやすく理にかなたレッスンの評価は、高くなる一方だ。ゴルフダイジェスト社の「レッスン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたこともある鶴見さんと直接触れあい、そのアドバイスを受けられるのがフェニックスゴルフアカデミーなのだ。上達したい気持ちにプロアマの違いはない。レッスンを受けるのならやはり「本物」に触れ、学ぶ方がいいに決まっている。そう思いませんか。

直近2年間の平均スコア

図:ラウンド平均スコア100切り平均比率
図:ラウンド頻度別100切り達成率(ラウンド回数100以下)
図:年齢別100切り達成率
図:職業別100切り達成率
図:マイカー別100切り達成率
図:性別100切り達成率

『100切りゴルフDS』 10月23日(木)発売!

「本物」のプロに触れて上達したいけど、時間がない・・・。そんなあたにオススメなのがニンテンドーDS対応のゴルフトレーニングソフト『100切りゴルフDS』。 スコア管理モードでスコア、パッド数等を入れると、ミスの傾向を分析・検証し効果的なレッスン方法を提示してくれる。その他、100切りに必要なレッスン&トレーニングプログラム、検定クイズでマナーやルールも学べる。

詳細は『100切りゴルフDS』特設サイトへ

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