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マスタールールコース
正しいのは誰?打数を当てよう編 (No.71)  12/11更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。

<状況>
(1) あるパー4ホール。プレーヤーがティショットを曲げて林の中に。ボールの所に行ったら、すぐ前に鳥の巣があり、そのままショットしたら鳥の巣を壊すことになるのははっきりしていた。
(2) プレーヤーは鳥の巣を壊すことなくストロークできて、ホールに近づかず、球のあった場所に最も近い地点にドロップしてプレー続行。見事にグリーンをとらえた。
(3) 1パットでホールアウト

Aさん 「この場合は規則1-4の公正の理念に従って無罰で救済を受けられるね。プレーヤーの行動は正しかったよ。3打のバーディさ」

「この場合、ドロップはアンプレヤブルにしたと考えるしかないね。1打付加しなければならないから、このホールは4打になるね」 Bさん

※ 1-4.適用できる規則がない場合
 規則に関する争点について適用できる規則がないときは、公正の理念に従って裁定しなければならない。



つづく
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目次
No72 カラーの球を拾い上げて拭く (12/18) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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