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マスタールールコース
正しいのは誰? (No.32)  3/13更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。
あるプレーヤーのティショットが、フェアウェイを外れて右のラフに飛んでいった。ボールのところに行ってみると、そばにあった木の支柱がスウィングの邪魔になることがわかったので、プレーヤーは邪魔な支柱を折って外しショットした。この行為は認められる?

Aさん 「木についている支柱は動かせない人工の障害物として、救済の対象になっているよね。ボールを動かして避けてもいいのだから、逆に折ってどかしてしまっても無罰だね」 
Bさん 「支柱を折ったのは、自分の意図するスウィングの区域を改善したことに他ならない。反則で2打罰がつくね。無罰で動かせない障害物からの救済を受ければよかったのに」


つづく
back No31 ヘッドが当たってOBへ (3/6)
目次
No33 空中のボールを空振り? (3/20) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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