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マスタールールコース
正しいのは誰? (No.30)  2/27更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。
あるプレーヤーと同じ組の同伴競技者のティショットがブッシュの中に飛び込んだ。同伴競技者がどう打とうかと思案していたので、プレーヤーは「ショットのしようがないね。私ならアンプレヤブルにして、1打罰でティグラウンドから打ち直すよ」と言った。この行為は認められるか?

Aさん 「この場合はアンプレヤブルに関する規則上の処置を教えたにすぎないね。だからこの行為はルールで禁止されているアドバイスにはあたらないよ。無罰でOKさ」
Bさん 「この発言は同伴競技者がプレー上の決断を行うに際して、影響を与えることが十分に考えられるね。したがってアドバイスに該当するから反則。2打罰がつくよ」


つづく
back No29 ヘッドの取れたクラブで空振り (2/20)
目次
No31 ヘッドが当たってOBへ (3/6) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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