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マスタールールコース
正しいのは誰? (No.19)  12/5更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。
あるプレーヤーが、自分のボールのプレーの線の付近にあるだけで、物理的にプレーの妨げになるわけではない同伴競技者の球を「視界に入るから」という理由で拾い上げを要求した。物理的にではなく、精神的に妨げられるという理由で拾い上げを要求したこの行為は認められる?

Aさん 「規則で認められているのは、自分のプレーの妨げになるボールを拾い上げさせること。だから精神的な理由だって、プレーの妨げには違いないのだから、この行為はOKさ」
Bさん 「自分のボールの妨げになるというのは、転がすライン上に同伴競技者の球があるような物理的な障害を意味するはずだよ。だからこのケースで拾い上げは要求できないね」


つづく
back No18 砂を叩いたら、打った球が戻ってきた (11/28)
目次
No20 キャディに投げたボールが池へ (12/12) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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