ゴルフダイジェスト3誌は、日本のゴルフ誌の草分け的存在でもあり、一般的な雑誌閲読率調査などでは他のゴルフ専門誌の追随を許さないのはもとより、一般誌、ビジネス誌等と比較しても広告効果の面で、コストパフォーマンスに優れた雑誌です。
プロ・アマを問わず多くのゴルファーから最も信頼され、注目を集めているゴルフダイジェスト社の各誌をコスト効率のよいコミュニケーション媒体として効果的な広告展開に役立てて頂きたく、御案内申し上げます。
 
週刊ゴルフダイジェスト 月刊ゴルフダイジェスト チョイス

2024年4月発売号
にて休刊しました

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ゴルフをテーマとしたプロモーションは、幅広いターゲットを取り込むためのコミュニケーションとしてはベストチョイスです。また、身近なスポーツでありながら、テニスやスキーと違いステータス性が高く、好感度獲得にも利用でき、流行に左右されない安定した人気を誇るゴルフはコミュニケーションツールとしての価値も高いと考えられます。

日本人とゴルフについて
テーマとして捉えたゴルフビジネスマンのスポーツとして高い位置を占めるゴルフ。最近では社用でのゴルフが減少傾向にあるとは言え、いまだに重要なポストの人間ほどゴルフとの結びつきは強いとも言えます。
また、ビジネスを離れプライベートでのゴルフ場利用が増え熟年のエンジョイスローライフ化とともに、よりコア化した熱心なゴルファーが増えた事も事実です。

テーマとして捉えたゴルフ
ゴルフへの参加形態は様々であり、また実に多くのテーマに細分化できます。他のスポーツとは異なり、ビジネスとしてのゴルフ、遊びとしてのゴルフ、競技としてのゴルフ、健康のためのゴルフなど、オケージョンが異なるとゴルフへのイメージは変化します。よって、参加人口から考えて多くのターゲットにリーチできるだけでなく、訴求するテーマに合わせたゴルフのオケージョン表現をすることで、より深いコミュニケーションが可能であるとも言えます。


ゴルフを始めたばかりで、ゴルフに使う金額も少ないが、熱中度は高い。流行に敏感な年代のため、最近はやりのスポーツブランド系のアスリートスタイルを支持する。


年間プレー回数は40代、50代以上と比較すると少ないが、ゴルフの年間総費用に占める割合は各世代を通じて最も高い。ラウンド相手は「職場の同僚や友人」が中心。


経済的にも時間的にもゆとりができはじめ、年間プレー回数も30代に比べて格段に多くなる。ラウンド相手は「取引先関係」、「職場の仲間」が大半であり、その他「同性の友人」も多い。


練習回数、年間プレー回数はともに各世代を通じて最多。所有する用具にもこだわり、経済的にも時間的にもゴルフに打ち込むことのできる、プレステージなゴルファー。

平均年齢47歳。40%以上は会社管理職以上もしくは自営業です。ON、OFFともに充実した生活を謳歌している読者像です。
平均世帯年収は近年下落傾向にあり平均が600万円を切った中、読者の47%は年収800万以上であり、プレー頻度の平均は年間18.2回と全国統計の8.1回を大きく上回っています。それにともなう出費(可処分所得)の高さは言及するまでもありません。
ゴルフダイジェストの読者層はゴルフ以外にも幅広い趣味を持ち、そのリーダーズマインドはビジネスから余暇と多様性を見せています。