10:00
お風呂の聖地 青森
青森と聞くと、少し遠いイメージがある。
でも、新幹線なら約3時間半。

朝出発すれば、お昼には大自然の中でティーショットを打っている。
そして、この旅の主役はゴルフだけじゃない。
実は青森は、人口あたりの公衆浴場数が全国トップクラスとも言われる"お風呂の聖地"。
ゴルフも、お風呂も、食も。2日間かけて楽しむにはぴったりの場所だ。
11:00
まずは、青森スプリング・
ゴルフクラブへ。
広いフェアウェイ。夏でも心地よい風。
東京とはまったく違う空気の中でプレーするだけで、ちょっとした旅行気分になる。

「避暑ゴルフって、こういうことか。」
そんなことを思いながら18ホールを終える。

ゴルフが終わっても、今日はまだ終わらない。
17:00
ゴルフのあと、
もうひとつのお楽しみ。
向かったのは津軽おのえ温泉 日帰り宿 福家。
ゴルフ場から車を走らせ、"もう一つのお楽しみ"が始まる。

館内へ入ると、どこか落ち着く木の香り。
総青森ヒバ造りのお風呂やサウナは、入った瞬間から空気がやわらかい。


源泉100%かけ流しの天然温泉に浸かり、
高温サウナで汗を流し、ミストサウナでゆっくり体を温める。
外へ出れば、青森の夕方の風が心地いい。

ラウンドで動かした体を、今度はゆっくり休ませる時間だ。
「ゴルフのあと」にこんな時間があるだけで、一日の満足度はぐっと変わる。

まだ帰らない。
風呂のあとは、青森の味も楽しみたい。


地元食材を使った料理と、青森のお酒。
"今日はもう運転しなくていい"
という安心感も、宿泊旅ならでは。

さらに施設内では、自家製シードルやリキュールを製造する工場も併設。
ものづくりの様子を見学しながら、青森ならではのお土産選びまで楽しめる。
ゴルフをした日なのに、気づけば旅をしていた。






































