西野カップオープンゴルフ
7月8,9日..セントラルGC(茨城県)
石垣聡志、首位を守って優勝
(7月9日 第2ラウンド)
西野カップ最終日。前日トップスタートの石垣聡志が優勝した。初日で69と伸ばした分を誰も抜くことができなかった。2位には清水洋一。3位に森田 徹・遠藤正人となった。
一時小雨もパラつく風の強い日だったが、優勝の石垣は6番ホール199ヤードを「試合では初めて」のホールインワン。1イーグル(ホールインワン)、2バーディ、4ボギーでパープレーとした。「今日の状況(強風)で下から良いスコアで上がってくる人はいないと思っていた」 2日間競技で初日にリードを取った選手は大抵翌日に崩れるパターンが多かった。しかし石垣は落ち着いていた。「10番からの連続ボギーも14番の4メートルのパーパットをしっかり決めて気持を入れ替えることが出来た」と見事に優勝につなげた。
初日は石垣聡志 単独首位
(7月8日 第1ラウンド)
チャレンジ競技第5戦。7221ヤードと長いセントラルGCは通常のプレーと同じくパー73の設定で競技が行われた。すこし風はあったものの梅雨時とは思えないような絶好のコンディション、石垣聡志が4アンダーとリードした。
ただし短期決戦のチャレンジ競技だけに、初日の多少のリードはあまり意味を持たない。明日、一気に追い込めるのは誰か。優勝はそこにかかっている。