ジャパンゴルフツアーに関する中間報告(2/23 抜粋)
クォリファイングトーナメント案 目的・・・広く門戸を開き実力のあるプレーヤーを発掘する ファーストクォリファイング (1)出場資格 ●ゴルフ場・練習場(5団体)・研修会からの推薦選手(人数は検討中) ●PGAインストラクター会員(A.B.準A.準B)約350名 ●日本国内の高校・大学ゴルフ部在籍経験者(高校は学校が認めたクラブ、大学は全日本学生ゴルフ連盟加盟校。一時的な在籍者は資格なしと判定する方針) ●JGAハンディキャップ3以内者、日本人でR&A、USGAハンディキャップ3以内者 ●その他資格は検討中 (2)競技・・・3〜4日間 (3)参加人数・・・約2000名 (4)会場・・・約16コース (5)通過人数・・・約320名 (6)開催時期・・・8〜10月 セカンドクォリファイング (1)出場資格 ●ファーストクォリファイング通過者 約320名 ●ゴルフ場・練習場(5団体)・研修会からの推薦選手(計30名以上を予定) ●PGAトーナメントプレーヤー会員 約900名 ●本年度及び前年度から過去4年間の日本アマ、日本学生、世界アマの各優勝者 ●本年度及び前年度から過去4年間の日本オープンローアマチュア ●本年度ツアーメンバー資格喪失者 約100名(注・ツアーメンバーとは最終(6次)予選会出場者とシード選手) ●その他資格は検討中 (2)競技・・・3〜4日間 (3)参加人数・・・約1200名 (4)会場・・・約11コース (5)通過人数・・・約200名 (6)開催時期・・・10〜11月 ファイナルクォリファイング (1)出場資格 ●セカンドクォリファイング通過者 約200名 ●来年度のシード喪失者 約10名 ●本年度の賞金ランキングシードの次位者から10名 ●本年度チャレンジ競技賞金ランキングシード次位者から数名(人数は検討中) ●その他資格は検討中 (2)競技・・・4〜6日間 (3)参加人数・・・約220名 (4)会場・・・約2コース(または36ホールの1コース) (5)開催時期・・・12月 (6)賞金・・・通過上位者には賞金を与える(詳細は検討中) ツアーメンバーセミナー ●ファイナルクォリファイング通過者には2日間(予定)のセミナーを実施(ツアープロとしての心構え、態度などを講習予定) エントリーフィ ●ファーストクォリファイング20万円前後を予定。セカンド、ファイナルは検討中。(但しエントリーフィの徴収はどの段階から出場しても1回限り) 主催者推薦関連案 ツアー競技・チャレンジ競技に主催者推薦枠から出場できる優勝者・ローアマチュア対象競技 (アマチュア資格を喪失して出場する場合の資格) ●本年度と前年度から過去4年間の 日本アマ優勝者 ●本年度と前年度から過去4年間の 日本学生優勝者 ●本年度と前年度から過去4年間の 世界アマ優勝者(詳細は検討中) ●本年度と前年度から過去4年間の 日本オープン ローアマ (主催者推薦枠からアマチュアとして出場する場合は、上記には限定されず、主催者独自の選考基準により従来通り出場が可能) 主催者推薦による出場試合上限 ツアー競技 ●ツアーメンバー・・・・8競技 ●ツアーメンバー外・・・6競技(昨年までは4競技) チャレンジ競技 ●ツアーメンバー・・・・ほぼ全競技に出場可能 ●ツアーメンバー外・・・3競技(但し主催者推薦での連続出場はできない) チャレンジ競技関係案 チャレンジ競技改革項目 年齢上限の撤廃 ●50歳以上の選手も出場できる 主催者推薦による出場資格枠拡大(ツアー競技に準ずる) ●1999年度は1998年度PGA予選会2次、3次出場者に適用。2000年度以降は日本ゴルフツアー機構セカンドクォリファイング、ファイナルクォリファイング出場者に適用。 ●前年度及び当年度の全国レベルアマチュア競技優勝者に適用。(本年度と前年度から過去4年間の日本アマ、日本学生、世界アマ優勝者、日本オープンローアマ) (主催者推薦枠20%は従来通り。主催者推薦枠で出場できる試合数は、ツアーメンバー外は3試合まで)
目的・・・広く門戸を開き実力のあるプレーヤーを発掘する