試打の経験はありますが、フィッティングは初めて。ヘッドスピード、しなり、トップのタメなどが数値化されると自分の問題点が明確にわかりますね。左に引っ掛けやすいクセやボールが上がりすぎる欠点を即座に指摘されて、スゴイ!と思ってしまいました(笑)。
そして、なによりも驚いたのがライ角。私は6番アイアンで少しフラットな59度が適性と診断され、打たせていただいたのですが、ボールの軌道があきらかに変わりました。これには驚きました。
バスケットやスノボなど、いろいろなスポーツをしてきましたが、ずっと道具に頼るのは良くないと思っていたんです。ボールが曲がるのはスイングが悪いせいだと考えて、体や手の位置、フォームなどを試行錯誤してきました。たしかにそれらも大切でしょうが、今回「ライ角」の重要性を認識しました。
考えたら、バスケットやスノボはシューズ、ブーツにこだわっていましたし、合わない道具を使っていてはスポーツは上達しませんものね。ゴルフも道具に頼っていいんですね。フィッティングして自分を知り、自分に合った「MYライ角」のアイアンで自信につながると思います。
私、手が長いほうなんです。そのせいかダフリが多く、でも、それは自分のスイングのせいだとずっと思ってました。でも、きょうのフィッティングで2度ライ角の違うクラブを打たせてもらったら、正直ビックリしました。今まではヘッドの先のほうが浮いて違和感があったのが、ソールがピタッと接地して、アドレスしただけで「これなら当たる」という安心感というか自信みたいなものが感じられるんです。かまえたときのイメージってあるじゃないですか、それがとても良くて。ほんと、目からウロコでした。
いままでライ角なんて気にしたことがなくて、鉛のシールを貼ってみたり、短めに握ってみたり、そんな小手先のテクニックでカバーしていたのですが、ライ角だったんですね。ゴルフは道具じゃないとさんざん聞かされてきたのに、道具でこんなに違うとは。いままですごくムダなゴルフをしてきたかも…って、ちょっと後悔してしまいました(笑)。もっと早く試したかったです。「MYライ角」のクラブを使えば、きっとゴルフが変わると思います。ゴルフ仲間みんなにも絶対薦めます。

アイアンを選ぶ際に、一番重要なのがライ角です。ライ角が合ってないとボールがきちんと飛びません。でも、ほとんどの方は自分の腕が悪いせいだと考え、クラブにスイングを合わせたりして、伸び悩んでしまいがち。飛距離不足やミスショットをスイングのせいにせず、一度ライ角をチェックしてみてはいかがでしょうか。
スポーツ歴、体格、筋力、スイング…人によってそれぞれ違うのですが、ゴルフメーカーは誰もが使える平均的なクラブをつくっています。洋服で言えば既製品で、既製品がすべての人にフィットするとは限らないように、市販のクラブがそのままでは合わない人もいるのが現実です。つまり、かなり多くのゴルファーが自分に合わないクラブを使っているのではないかと想像できますね。

スポーツ歴、腕の長さ、ヘッドスピードなど、さまざまな要素をふまえたうえで適性のライ角を測定し、データからスイングのアドバイスもできますので、スコアアップのお役に立てると思います。多くのゴルファーにフィットしたクラブでゴルフを楽しんでいただきたいので、ぜひミズノのクラブフィッティングをお試しいただきたいですね。
あなたも自分に合ったライ角「MYライ角」を見つけてみませんか?ただいまミズノホームページでは、ご自身でライ角の簡易チェックができる『ライ角測定ソールシール』のプレゼントキャンペーンを実施中。自分とマッチした「MYライ角」を見つけて、ゴルフをもっともっと楽しみましょう。
ライ角のチェックに本格的に興味を持ったあなたには、ミズノの試打会で実際にライ角チェックを受けるのが絶対にオススメ!本格的なライ角診断を受ければ、あなたに本当に適したライ角が丸わかりに!目からウロコの体験を通じて、あなたに本当に合ったクラブを見つけましょう。
SWING DNA。それを分かりやすくいえば、人それぞれに異なる“動きのクセ”のようなもの。とくにゴルフはインパクトの際、コンマミリ単位のズレでもボールの弾道や飛距離が大きく変わってしまうため、自分特有の動き=自分のSWING DNAを知ることは、ゴルフのレベルアップに欠かせない要素です。どんなに一生懸命ゴルフの練習をしても、なかなか上達しないとお悩みの皆さま。まずはミズノで、あなた自身のSWING DNAを発見してみてはいかがでしょう。もちろん「MYライ角」も発見できますよ。