金谷多一郎プロ 試打インプレッション 高反発を超える飛び GIGA HS781ドライバー やさしく確実に狙える GIGA HS781フェアウェイウッド

驚きのボール初速で力強く真っ直ぐな弾道を実現!

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GIGA HS781ドライバー

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08 ゴルフクラブ・オブ・ザ・イヤー ドライバー部門 グランプリ受賞 れが打っても、その人の最長飛距離を叩きだすことができる。

力強くシャープに振り抜いて飛ばす!抜群の振り抜きの良さで、左へのミスショットをカバー!GIGA HS-781ドライバー(9度、45インチ)

構えてみると
ロフト角9度、シャフト長さ45インチのモデルは、構えた感じはスクエア、ディープフェースで、しかも投影面積も小さいためか、真っ直ぐで力強い弾道が期待できそうな実に精悍な顔つきが印象的です。

打ってみると
まずは、実にコンパクトに振り抜けるドライバーだということです。そして、音と打感、ボール初速、打ったときのフィーリングが抜群で、自分がイメージしていた通りの弾道で飛んで行ってくれるから、打ち終えた後が実に気持ち良いですね。驚いたのはボール初速がかなり速く、飛距離にすると20ヤードは伸びている感じを受けたこと。例えるなら、空をつんざくような強く、真っ直ぐな弾道を打つことができました。また、コンパクトに振り抜け、思い切り叩いていっても、つかまりすぎるということが無く、左へのミスが気になるというゴルファーの方でも安心してお使いいただけるクラブに仕上がっています。

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ゆったり大きなスイングアークで飛ばす!しっかりとボールを捉えて放つから、スライスを軽減!GIGA HS-781ドライバー(10.5度、45.5インチ)

構えてみると
ロフト10.5度シャフト長さ45.5インチのモデルのほうは、一層すわりが良くやさしくなった感じがあります。構えたときすでに、真っ直ぐな弾道をイメージできる、この安心感は9度モデルより高いです。

打ってみると
フラットにゆったりとしたスイングが合うようです。大きなスイングアークで自然に振り抜くだけで思っていたよりも高弾道でドローボールを打つことができました。フェースへのボールの当たりも非常にソフトで、フェースで一度掴んでから放たれるという独特のフィーリングがあります。そのため、スライスになりにくく、ストレートな弾道が得られるわけです。こちらの出球も非常に速く、追いかけるのが大変なほど。気持ち良いぐらい力強い弾道で、飛距離も文句無く伸びている感じです。

金谷多一郎プロ

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まとめ

今回は、2つのスペックのモデルを試打してみての感想ですが、このGIGA HS-781ドライバーは、ディープフェース目に作っているため、450ccのヘッド体積を感じさせない、大きすぎず、実に構えやすく、弾道をイメージしやすいデザインのクラブに仕上がっているのが特徴です。また、この他にロフト10度、11.5度も用意があり、さらに、フレックス別でシャフトバリエーションも豊富。その全てのスペックバリエーションをフィッティングしてみることで、自分のプレースタイルにマッチするモデルをチョイスすることができるはずです。

〜このような方におすすめ〜 ロフト 長さ フェース角 FLEX 推奨 H/S
●左へのミスを減らしたい方
●中弾道で攻めたい方
●シャープに振り切りたい方
9゜/10゜ 45inch スクエア
(+-0゜)
S 44〜47m/s
SR 41〜44m/s
R 38〜41m/s
●スライスを直したい方
●高弾道でキャリーを出したい方
●ゆっくりしたテンポでスイングしたい方
10.5゜/11.5゜ 45.5inch フック1.5゜ S 42〜45m/s
SR 39〜42m/s
R 36〜39m/s

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ドライバーからフェアウェイまでが同じリズムで打てる。

ドライバーからフェアウェイまでが同じリズムで打てる。これが良いクラブの必須条件です。GIGA HS-781フェアウェイウッド(5番SR、7番SR)

フェアウェイウッドの選び方
フェアウェイウッドに限ったことではないのですが、ゴルフクラブを選ぶ時に注意していただきたいのが、フィーリング。つまり、ドライバーからフェアウェイウッド、アイアンと持ち替えて使って行くなかで、すべてのクラブで同じスイングができるようなクラブを選ぶこと。それぞれのクラブを持ち替えた時に、スイングが変わってしまうのは良くないことなのです。そういった観点からすると、今回試打を行なったGIGA HS-781に関しては非常に良い結果を得られたと感じています。ドライバーからフェアウェイウッドへと持ち替えた時にも、まったく違和感がないこと、同じリズムでスイングすることができたこと。これはなにより、クラブの性能が優れているということの証なのです。

金谷多一郎プロ

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ヘッドデザインへのこだわりから垣間見える、
アドレス時の安心感。

スコアラインの付け方が一工夫されていることで、非常にセットしやすいというのが印象的ですね。フェースが広く感じられてとても安心感を覚えます。ヘッドはコンパクトで、ライが悪くても上手にボールを拾ってくれそうなイメージを受けます。

GIGA HS-781フェアウェイウッド

すべてのゴルファーが
理想の弾道を得ることのできるクラブが誕生した。

打ってみた感想ですが、フェースでボールを一度捕まえてから弾く感じは、ドライバーと同じですね。ボールのコントロール性は抜群に良いクラブに仕上がっています。また、フェースがばたつかないので、ボールをコントロールしやすい。フェード、ドローと、常に自分が思い描いた弾道をコントロールして打つことができます。このクラブは、H型ソールを持っているためか、ソールの抜けはもちろん良いですね。ただし、これはソールを滑らして打つようにできているわけではありませんね。ドライバーもそうですが、ダウンブローが基本、ドライバーからアイアンまでスイングの方法も、ボールの捉え方も全く同じですから、思い切って打ち込んだ結果、ソールのデザインの効果で抜けが良かったということになります。一度打っていただけばその辺は理解いただけると思いますが、とにかくすべてのクラブを同じようにスイングすること、そうすれば、番手ごとに必要な飛距離、弾道を自然に得ることができるはずです。今回試打を行なったGIGA HS-781ドライバーとフェアウェイウッドは、それぞれのスペックごとに最適とされる飛距離、弾道を得ることのできるクラブであると感じました。どの性能を必要とし、どのスペックをチョイスするかは、ゴルファーのプレースタイル次第。そうすることで、アベレージから、アスリートに至るあらゆるレンジのゴルファーの方が満足していただける性能を持っていると確信します。

GIGA HS781フェアウェイウッド

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'08 ゴルフクラブ・オブ・ザ・イヤー ユーティリティー&フェアウェイ部門 準グランプリ受賞 ドライバー譲りの飛距離性能は他の追随を許さない。

金谷多一郎プロ プロフィール

1960年1月2日生まれ、
日本大学ゴルフ部では主将を務める。
84年にプロ入り、87年伊香保国際オープン優勝。
現在は、トーナメント解説からレッスンまで、テレビ雑誌を中心に活躍中。

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