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プロフィール&ギア

上原 彩子

上原 彩子 Ayako Uehara

3月のPRGRレディスで通算2勝目を挙げた上原。しかし、6月に闘病中だった父を亡くしてから、一時は3戦連続予選落ちを喫するなど苦しんだ。シーズン終盤は悲しみを乗り越え、再び戦いの舞台へと舞い戻る。

黄 アルム

黄 アルム Ah Reum Hwang

08年のプロテストにトップ合格を果たすと、その年にすぐ賞金シードを獲得。フル参戦1年目の今年は開幕3試合目で、レギュラーツアー初優勝を飾っている。今年が初のリコーカップ出場。

横峯 さくら

横峯 さくら Sakura Yokomine

06年大会のチャンピオン。現在、宮崎を拠点としている横峯にとっては、慣れ親しんだ地元での大会。最後まで賞金女王獲得の可能性を残し、そして地元でそれを掴めれば、これ以上ない締め括りとなるだろう。

李 知 姫

李 知 姫 Ji-Hee Lee

昨年大会はあまりに悲劇的な幕切れに言葉を失った李知姫。今年こそ、ここ宮崎CCで最高の笑顔を見せて欲しい。

T.ダーディン

T.ダーディン Tamie Durdin

飛距離では女子プロ中随一。江連氏の指導を仰ぎ始めた今年は、プラスして小技と忍耐力が備わってきた。今年、川奈でツアー初優勝を果たしたダーディンは、初めてのリコーカップ出場となる。

有村 智恵

有村 智恵 Chie Arimura

今年は飛躍の年となった有村智恵。地元・熊本からも近く多くのファンや関係者が訪れることだろう。初メジャータイトルを狙うには絶好の舞台だ。

諸見里 しのぶ

諸見里 しのぶ Shinobu Moromizato

今季のメジャーで2冠を達成している諸見里しのぶ。この試合までに賞金女王を決めていたいところだが、もし無理でも4日間競技での強さをもってすれば、結果はおのずと付いてくるはずだ。

斉藤 裕子

斉藤 裕子 Yuko Saitoh

04年以来、5年ぶりの出場となる斉藤裕子。今年は41歳にしてツアー2勝目を挙げるなど、元気なアラフォー世代を印象付けた。虎視眈々と初のメジャータイトルを狙う!

イム ウナ

イム ウナ Eun A Lim

中京テレビ・ブリヂストンレディスで、クラブのシャフトを折りながら放った執念の一打は、今年のベストショットと言えるだろう。昨年以来、2度目の出場となるイム・ウナ

全 美 貞

全 美 貞 Jeon Mi Jung

昨年、先輩の李知姫の賞金女王獲得をサポートできず、クラブハウスで号泣した全美貞。今年は自身が賞金女王の可能性を残しているが、その悔しさを晴らすことが出来るだろうか?

上田 桃子

上田 桃子 Momoko Ueda

上田にとって、今年の米ツアーでの成績は不本意だったに違いない。それでも、日本ツアーでは優勝を飾るなど、その力はまだまだ健在。初のメジャータイトル獲得へのモチベーションも高く、優勝候補の一人だ。

宋 ボベ

宋 ボベ Bo-Bae Song

今年の「日本女子オープン」を制すると、その勢いで「ミズノクラシック」のビッグタイトルも獲得。シーズン終盤に波に乗った宋ボベが、宮崎でも気持ちよく一年を締め括れるか?

宮里 藍

宮里 藍 Ai Miyazato

悲願の米ツアー初優勝を飾った今年。日本ツアーでも3年ぶりの優勝を果たし、一時のスランプを乗り越え、再び強さを取り戻しつつある。技術、メンタル双方の完成度はピカイチだ。

N.キャンベル

N.キャンベル Nicola Jane Campbell

常に落ち着いて自身のプレーに徹するニッキー・キャンベル。気が付けば、いつも上位に顔を出している。その安定感は、メジャー大会でも発揮されることだろう。