飯島茜
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最終18番もバーディで締め括った飯島茜が、単独首位発進!

千葉県にある京葉CCで開催されている国内女子ツアー第7戦「クリスタルガイザーレディス」の初日、ゴールデンウィークの中日で晴天に恵まれた会場には、2,355人のギャラリーが訪れ、女子プロ達の華やかな戦いを見守った。

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初日、通算6アンダーで単独首位に立ったのは、地元千葉出身の飯島茜。昨年、同じ千葉県開催の「廣済堂レディス」で初日に10アンダーを叩き出すなど、「自分のベッドだと良く眠れる」と、自宅から通う大会との相性の良さを発揮する飯島は、15番パー5でグリーン左のラフからチップインイーグルを奪うと、17番でも左のラフから再びチップインバーディ。2度のチップインに「あきれました」と笑ったが、「先週からアイアンの距離感が合ってきた」と危なげないプレーを見せた。

1打差で2位に続くのは、先週アルバトロスを達成した有村智恵。天候の悪化した2日目にはスコアを落としてしまったが、引き続き好調さはキープしており、この日も6バーディ1ボギーの「67」。「パットのタッチも合ってきたし、焦らずしっかりやっていきたい」と、苦手の2日目に向け気合を見せた。

さらに1打差の通算4アンダー、3位タイグループには、斉藤裕子、中田美枝、横峯さくらの3選手がつけている。シード選手中、最年長の斉藤はその事に触れられると、「まぁ、事実ですからね」と苦笑い。とはいえ、年齢を感じさせないプレーでギャラリーを沸かせている。

なお、ディフェンディングチャンピオンの古閑美保は、通算2アンダーの10位タイ、米ツアーから一時帰国中の上田桃子は、通算イーブンパーの25位タイにつけている。

スコア 詳細 詳細
順位 選手名 通算 合計
1 飯島 茜 -6 66
2 有村智恵 -5 67
3 横峯さくら -4 68
3 斉藤裕子 -4 68
3 中田美枝 -4 68
6 T.ダーディン -3 69
6 永井奈都 -3 69
6 黄アルム -3 69
6 宋ボベ -3 69
10 イ・ジウ ほか -2 70
桃子のガッツUSA!!

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