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ツアープレーヤーたちの体型<堀之内豊・小田龍一>
これから夏本番。技術とともに、スタミナが問われる季節となった。体力の維持に、ツアープレーヤーたちも必死だ。特に、昨年のチャレンジランキング3位の資格で今年本格参戦している堀之内豊は身長170センチに対して体重68キロともともと細身な上に、汗をかく季節はさらに65キロ台まで落ちてしまうこともあり、悩みの種だ。
体重をキープするためにはトレーニングと、あとはとにかく食べるしか方法がなく、ゴハンなどの炭水化物を積極的に取るなど、食事対策に余念がない。「もともと、太らない体質で・・・。つらいところです」と嘆く堀之内に、うらやましげな視線を送る人がいた。
堀之内と同じ鹿児島県出身で、今季初シードの小田龍一。・・・の妻・優子さんだ。プロフィールでは90キロと公表している体重は、実際はそれに7キロプラス。ときには、100キロを超える時期もあるそうで、「彼には、夏も冬も関係ないんです」と、優子さんは苦笑する。
デビュー直前から増え始めた夫の体重は、「転戦が始まれば、痩せられる」と楽観していたが、どっこいますます増える一方で、最近ではせめて大好きな酒の量を控えることで、減量に励んでいるという。
「同じ鹿児島といっても、堀之内さんとうちではえらい違いで(笑)。堀之内さんはスっとしていて、顔もかっこいいし羨ましぃ〜です」と、ため息をついた優子さん。そのそばで当の夫はそ知らぬ顔をして、練習に励んでいた。
逆に堀之内は、そんな小田が「羨ましい」という。「太りたい」と願う選手がいる一方で、「痩せたい」と切望する選手がいる。どちらもバランスよく、というのはなかなか難しいようだ。
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いくら食べても太らない体質が悩みの種と話す堀之内豊。ダイエットに励む世の女性が聞いて羨ましがる言葉だ
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一方、年々体重が増加している小田龍一。酒の量を減らしているのだが、今のところ効果は表れず・・・
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