上田桃子の米ツアー参戦により、賞金争いは混沌の様相を呈すか/2008年国内女子ツアープレビュー 12/28更新

上田桃子が最年少賞金女王に輝いた激動の2007年。本来ならば2008年も賞金女王の最有力候補といいたいところだが、米国女子ツアー公式戦「ミズノクラシック」を制したことで、来季の日本女子ツアーの戦力構図は一変した。上田は来季米国女子ツアーのシード権を獲得し、2008年は主戦場をアメリカに置くプランを示唆。日本ツアーにも出場する意向を示してはいるが、その試合数はかなり制限されるはず。賞金女王を手にした今、その目は海外に向けられているのが実情だ。・・・[ 記事全文へ ]