灼熱のアフリカで日の丸を背負って戦った桃子としのぶ。深いラフへの対応など経験不足が露呈し、結果は22チーム中14位と惨敗に終わった。しかし、この年頭の悔しさが桃子の1年間のモチベーションに繋がった。
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ホワイトとレッドのコーディネート。
ワールドカップという事で、日の丸カラーを意識して。ショートパンツも似合ってる。モロミーとおそろいのピアスがポイント!!
ワールドカップの活躍が認められ、推薦で出場する事になったフィールズオープン。初の海外トーナメントで感じたのは、外国選手がパッティンググリーンで過ごす時間の長さ。国内ツアー選手としてはただ一人予選を通過し、3日間の戦いから多くのものを吸収した。
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ポップなピンクのハイネックシャツに、カラフルなホットパンツ。日焼けした肌には鮮やかな色がよく似合います。コーディネートの決め手はホワイトのベルト。さすが、ファッションリーダー。よくわかっていらっしゃる・・・。
地元熊本で、ぶっちぎり優勝を決めた桃子。チップインバーディが2回飛び出すなど、あれよあれよという間に優勝し、嬉し涙は出なかった。初優勝の年に賞金女王を獲得した選手は史上初。ここから桃子の快進撃が始まった。
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ターコイズブルーのパンツに
ボーダーのセーター。白シャツの襟を少し立ててボーイッシュに着こなすのが桃子流?!男性にも女性にも人気のコーディネート。
今シーズンのベストマッチの一つ。熊本の先輩でもある不動裕理を相手に、最終ホールで追いつくと、プレーオフを制して今季2勝目。プレッシャーから開放された上田は、試合後には大粒の涙を流した。この勝利で憧れの全英リコー女子オープンの出場権も、ほぼ確実なものにした。
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ハイネックのシンプルな半袖シャツにネイビーのパンツ、オレンジのアーガイルベストを合わせればでガーリッシュなスタイルの完成。
新緑の緑にキレイに映える!!
悪天候にたたられた同大会。2日目は9ホールのみ消化し、最終日はトップタイに並んだ横峯さくら、有村智恵とのプレーオフのみ行われた。この3つ巴の戦いを制した上田は、早々に年初の目標だった年間3勝を達成。この頃から、“賞金女王”のタイトルを意識しはじめた。
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爽やかな細ボーダーポロシャツ。ボタンの数が多めだけど、そこがポイント。
髪の毛をアップしてキャップを被るスタイルが定着。強そうなイメージでも、揺れるピアスで女性らしくキュート。
聖地・セントアンドリュースは桃子にとって苦い思い出ばかりが残った。前週のエビアン・マスターズで優勝争いの末に6位に入ったが、この試合は風とバンカー、硬いグリーンに苦しみスコアを伸ばせない。予選通過は果たしたものの課題の見えた試合でもあった。
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ポロシャツにボーダーハイネックシャツのコーディネート。パーリーゲイツのボーダーハイネックはド定番だけど超人気。カラーバランスが上手な桃子。レッド系で強さをアピール。江連コーチと並ぶ様もなかなかgood。
「私の弱いところが出た大会」。賞金女王を意識し、勝てない日々が続いていた。約3ヶ月勝ちに見放されていた桃子が遂にチャンスを掴んだが、80cmのウィニングパットを外し、まさかのプレーオフへ。横峯に逆転負けを喫してしまう。泣きながらバンカーショットを打つ姿に胸を打たれた人も多かっただろう。
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目を引く鮮やかなグリーンのコーディネート。キャップもハイネックシャツも同色でコーディネートするのが得意な桃子。カラーパンツ、カラーシャツのブームの火付け役。
今年一番印象に残っているという大会。昨年は最終日最終組でウェブと回って崩れたが、一年後にきっちりと成長した姿を見せた。国内女子ツアー史上7人目となるアルバトロスも飛び出し、宮里藍よりも早く米ツアー制覇を成し遂げた。
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カラーパンツ人気は男子だけではありません。ピンクのウインドパンツにアーガイルのベスト。ベストのピンクラインと合わせてるあたりはさすが!
シューズもアーガイル柄がはいっているあたりはぬかりない!!
「今週決めたい!」と乗り込んだ試合で、その宣言通りの優勝で史上最年少賞金女王を決めた。若干21歳の女の子が背負い込んだプレッシャーは相当なものだったろう。ようやくそのプレッシャーから開放され安堵の表情を浮かべた桃子。残る最終戦で、メジャー初制覇を目指す!
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ネイビーのウィンドパンツにハイネックのボーダー。パーカーを合わせるとスポーティに決まる!色的には地味なコーディネートだけど、さすが、賞金女王。
貫禄あり!!

桃子も愛用のI Love Golfプリントのウィンドパーカー。その名の通り、ゴルフ好きにはたまらない1枚。撥水・透湿機能も付いて機能性も抜群。ポップなカラーで注目の的になること間違いなし!
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