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WGC HSBCチャンピオンズ【米国男子】

期間:11月5日〜11月8日  場所:シャーシャンインターナショナルGC(中国)

首位ミケルソン、2位タイガー!石川は8位タイ

2009/11/07 18:05:02

順位 選手名 通算 合計
1 P.ミケルソン -14 202
2 T.ウッズ -12 204
2 N.ワトニー -12 204
4 R.ムーア -11 205
5 L.ウェストウッド -10 206
6 A.キム -8 208
6 J.ランダワ -8 208
8 E.エルス -7 209
8 M.カイマー -7 209
8 石川 遼 -7 209

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最終18番ではアプローチをOKにつけて楽
最終18番ではアプローチをOKにつけて楽々バーディを奪ったフィル・ミケルソン【拡大写真】

中国・上海市にあるシェーシャンGCで行われているWGCシリーズの「WGC HSBCチャンピオンズ」の3日目。一日中どんよりとした曇り空の下での大会となったが、会場には多くのギャラリーが押し寄せて、コースは熱気に包まれた。

首位タイからスタートしたタイガー・ウッズは、前半は2,5,8番とバーディを奪って快調にスコアを伸ばしたが、9番でボギーを叩くと、10番バーディの後、11番で再びボギーを叩き、その後はスコアを伸ばせない。最終18番でもティショットを左ラフに入れると、レイアップ後の3打目をグリーン左サイドのバンカーに入れ、クラブを叩き付けんばかりに怒りを表す。バンカーからは1.5mに寄せてパーセーブしたが、2ストローク伸ばして通算12アンダーは、ニック・ワトニーと並び2位タイへと後退した。

代わって首位に浮上したのは、07年大会チャンピオンのフィル・ミケルソン。8番までに3バーディを奪ったミケルソンは、9番で右打ちを余儀なくされるトラブルでボギーとするが、18番では3打目を20cmにつけて楽々バーディを奪うなど、後半も3つスコアを伸ばして、この日「67」で通算14アンダーへ急浮上。2位に2打差をつけて、単独首位で最終日を迎える。

4位は通算11アンダーのライアン・ムーア。5位には通算10アンダーのリー・ウェストウッド(イングランド)が続いている。また、10位タイからスタートした石川遼は、3バーディ1ボギーと2つスコアを伸ばして、通算7アンダーの8位タイへと浮上。世界の強豪を相手に、がっぷり四つの戦いを見せている。

記事提供元 ゴルフダイジェスト・オンライン

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