ザ・ロイヤルトロフィ【国内男子】
期間:1月8日〜1月10日 場所:アマタスプリングCC(タイ)
- 去年の大会
- 先週の大会
石川&小田ペアは敗退、欧州に逆転を許す
2010/01/09 19:08:02
| 勝者 | 結果 | 敗者 |
|---|---|---|
| C.モンゴメリー&S.ダイソン | 4&3 | J.M.シン&G.ブラー |
| C.ウィ&W.リャン | 5&4 | P.ハンソン&S.ケルドセン |
| A.ノレン&R.カールソン | 6&4 | 石川 遼&小田孔明 |
| H.ステンソン&P.マーティン | 3&1 | P.マークセン&T.ジェイディ |
| 欧州選抜3.0 | 小計 | アジア選抜1.0 |
| 欧州選抜4.5 | 合計 | アジア選抜3.5 |
![]() |
| R.カールソン&A.ノレン組に完敗だった、石川遼と小田孔明組【拡大写真】 |
タイにあるアマタスプリングCCで開催されている、欧州選抜とアジア選抜の団体戦「ザ・ロイヤルトロフィ」の2日目。この日はフォアボール(互いに別々のボールを打ち、良い方のスコアを採用する)で争うマッチプレー戦4試合が行われた。
初日と同じペアとなった石川遼と小田孔明は、ロバート・カールソン、アレクサンダー・ノレン組と3組目で対戦。2連勝を目指した日本ペアだったが、序盤から苦しい戦いが続く。スタートホールの1番でカールソンがバーディを奪い、早くも1ダウン。続く2番パー5では石川がバーディを奪うも、ノレンがイーグルをマークして2ダウン。その後は石川がバーディを重ねるなど健闘するが、欧州の勢いがはるかに上回っていた。13番を終えて日本ペアの5ダウン、ドーミーホールとなった14番でもカールソンがバーディを奪い、4ホールを残して欧州が6アップの圧勝。「相手は崩れそうになっても粘る。終始、先手を取られた」と石川。小田も「相手は本当に強かったが、自分もバーディパットが決まらなかった」と悔しさをにじませた。
その他の組でも、欧州が初日の遅れを取り戻すべく奮起。第1組では、コリン・モンゴメリーとサイモン・ダイソンがジーブ・ミルカ・シン、ガガンジート・ブラーのインドペアを4&3で撃破。2組目はチャーリー・ウィとW.リャンのペアが勝利を収めるが、4組目のプラヤド・マークセンとトンチャン・ジェイディのタイペアも敗北。2日目は欧州が3勝1敗と巻き返し、合計4.5ポイントとしてアジアを逆転した。
明日の最終日は、シングルス8試合によるマッチプレー戦。小田が「本当に悔しかったので、絶対にリベンジしたい」と話せば、石川も「今日で気が引き締まったし、明日は一段と良いプレーをしたい」と、逆転勝利に向けて闘志をむき出しにしていた。
記事提供元 ゴルフダイジェスト・オンライン
この記事に対するご意見・ご要望はこちらまでお寄せください。
関連ニュース
- ツアープレーヤーたちの素顔 <ゴルフ伝道の旅で感じたこと>(2010/03/14)【プレイヤーズラウンジ】
- 男子ゴルフの日韓対抗戦が6年ぶりに復活へ!(2010/03/11)【ニュース】
- ツアープレーヤーたちの素顔<谷口徹>(2010/03/08)【プレイヤーズラウンジ】
- 石川遼、妹のツアーデビューを受けて・・・(2010/03/07)【ニュース】
- 池田が渡米、「マスターズ」でも“オレ流”を貫く!(2010/03/07)【ニュース】
関連写真
![]() |
| 遼、「負けた2日間を忘れたくない」(2010/01/10) |
![]() |
| 欧州選抜がタイトル奪還! 石川遼は連日の敗北(2010/01/10) |
![]() |
| 今年の最強ツアーはシニア! 熟練の技で初タイトルを獲得(2009/12/13) |
![]() |
| さくら、誕生日に勝利は飾れず(2009/12/13) |
![]() |
| チームは最下位も、来年への準備は着々(2009/12/13) |





































































