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UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ【国内男子】

期間:7月3日〜7月6日  場所:宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城) 7280 yards Par71

星野英正が5打差をつけて悲願のメジャー獲得

2008/07/06 19:24:41

順位 選手名 通算 合計
1 星野英正 -12 272
2 野上貴夫 -7 277
2 B.ジョーンズ -7 277
4 丸山大輔 -6 278
4 久保谷健一 -6 278
6 ドンファン -5 279
7 岩田 寛 -4 280
8 武藤俊憲 -3 281
9 D.スメイル -2 282
9 S.K.ホ -2 282

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国内メジャー初制覇!ツアー3勝目を果たした星野英正【拡大写真】

茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで行われている、国内男子ツアー第9戦「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」の最終日。2位に3打差の11アンダー単独首位でスタートした星野英正が、前半に2ストローク伸ばし逃げ切り態勢を作った。

中盤、10番、11番でボギーを叩いたが、すぐにスイングを微調整し12番でバーディ。さらに15番パー5で3打目をピンの右サイド2メートルにつけ13アンダーまでスコアを伸ばした。星野を追いかける岩田寛久保谷健一は、前半からスコアを崩し優勝争いから脱落。代わって上位に上がってきたのは、最終組の1つ前でラウンドするブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と野上貴夫だった。

ブレンダンは前半に8アンダーまで伸ばし星野とは4打差まで近づいたが、スコアを伸ばしたい15番パー5で痛恨の3パットによるボギー。この時点で星野との差が6つに開いてしまった。野上は3日目の後半に5ストローク伸ばしてきたが、その勢いをキープし、最終日も3バーディ、ノーボギー。ブレンダンと野上が通算7アンダーで2位タイとなった。

最終18番を6打差で迎えた星野は、ティショットでフェアウェイを捉えたが、2打目で前方の木に当てラフに捕まる。そこから2ストローク要してグリーンに乗せ、1パットのボギー。通算12アンダー、2位に5打差をつけツアー3勝目を悲願のメジャー大会で達成した。

予選2日間首位をキープした久保谷は6アンダー、丸山大輔と並び4位タイ。星野の後輩、岩田は出入りの激しいゴルフで通算4アンダー7位タイでホールアウト。また、大会連覇、永久シード入りを狙った片山晋呉は、この日も2ストローク後退し、通算2オーバー15位タイで大会を終えた。

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