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トッププレーヤーのスイング分析

ゴルフ界の流れを変えたスーパースター!人気は俄然No.1

2007年更新

タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズ

Tiger Woods

2009200720062005

スイング解説

2007年3月アーノルド・パーマー招待でのタイガー・ウッズのティーショット。アドレスではボールの位置が左足よりも外に見えるが撮ったアングルが正面よりも少し右からとなるため実際ボールは左足踵の延長線にある。肩幅よりも少し広めのスタンスで構える割には体重移動を以前よりもかなり抑えていて頭の動きも少なく1軸に近いスイングになっているのが確認できる。このホールのティーショットは池越えの左ドッグレッグとなるため狙い球はハイドローとなるがタイガーは普段よりもローテーションを多めに入れているようだ。 数年前ドライバーで右にプッシュアウトの球が多かったときは左肩がダウンスイングからインパクトにかけて浮き上がってしまう癖が見られたがスイングコーチ、ハンク・ヘイニーとのスイング改造で修正されている。パワーの源なるのは6コマと7コマの間に見られる「タメ」。下半身のリードとなるが上半身との捻転差をMAXにしている。一般ゴルファーの方々にはタイガーの6コマ目と7コマ目を動きをしばらく交互に比べてみて、飛ばしのイメージを頭に焼き付けてほしい。

解説/アンディー和田


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