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トッププレーヤーのスイング分析

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【ドライバー正面】
モーガン・プレッセル (2007)
【ドライバー 正面後方
スイング解説
18歳10ヶ月9日でメジャー制覇という最年少記録を持つモーガン・プレッセルは平均飛距離245-250ヤードとツアーでは飛ばすほうではないがフェアウエーキープ率、パーオン率とも高く安定したゴルフを展開するプレーヤー。正面から見たドライバーショットは165cm(LPGA公式データによる・・実際はもう少し小さい?)という体を最大限に使ったパワフルでダイナミックな動きをしている。トップオブスイングまでは肩をしっかり回していくが土台となる下半身と腰は最小限に動きを止めるようにして肩と腰の捻転差を最大にしようとした動きが見られる。ダウンへの切り替えしは少し打ち急ぐような上半身の動きもあるがインパクトでは左腰を一気に切り上げる「ヒップホップ打法」でボールを放っている。左膝や左足の踵が浮くのは一気に左腰を上げる動作の反動。意識的に左膝を伸ばす動きだけをやろうとしてもこのモーガン・プレッセルやポーラ・クリーマー、ナタリー・ガルビスが実践しているような動きにはならないので注意して欲しい。 タイミングが少し早くなると左へ曲がってしまうような要素もまだ残しているがその辺はジュニア時代、アマチュア時代とそれぞれトップの座を君臨してきているモーガンの豊富な練習量と非凡なゴルフセンスでカバーしている。
解説/アンディー和田

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