HOTLIST JAPAN 2017

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審査方法について

  • HOT LIST JAPAN 2016 GOLD

    ゴールド賞

    審査基準の各項目に対し、総合平均点が92~100点を獲得したゴルフクラブに与えらえる。

  • HOT LIST JAPAN 2016 SILVER

    シルバー賞

    審査基準の各項目に対し、総合平均点88~91点を獲得し、さらに一部の性能や機能に特化したクラブに与えられる。

    ※シルバー賞は、総合点にプラスし一部に特化した機能がないと受賞できない賞です。

審査の対象となるクラブ

2016年4月〜2017年5月(※昨年エントリーされたモデルは除く)を対象に日本国内で販売された、またはこれから販売されるゴルフクラブ。カテゴリーはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パターの6種類。

審査基準

審査は、「機能性」「構えやすさ・打感・打音、デザイン」「革新性」「ニーズ」の軸に沿って各項目を評価。

  1. 機能性 飛距離、操作性、寛容性、弾道の高さ、振り抜きの良さ、ボールの転がりなどを含む、クラブの性能に関わる評価軸。
    ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンの具体的評価項目
    • 飛距離:ボール初速、スピン量、打出し角が適正で飛距離が出やすい
    • 操作性:弾道の高低や左右の打ち分けができる
    • やさしさ(寛容性):スイートエリア(有効打点)が広く、ミスヒット時のロスが少ない
    • 弾道の高さ:ロフト角に対し、適正な高さの弾道で飛んでいく
    • 直進性:ボールの曲がり幅が狭く、直進性が高い
    ウェッジの具体的評価項目
    • バンカー:バンカーにおける脱出力やスピン性能が高い
    • グリーンまわり:ボールの高低、スピンの有無などシチュエーションに対する適応力が高い
    • 振り抜き:ボールをヒットした際に打感と芝を噛んだ際のソールの抜けが良い
    パターの具体的評価項目
    • アライメント:クラブフェースを構えた際、カップに対し歪みなく垂直に構えられる
    • ボールの転がり:プレーヤーが意図したストロークに、過不足なくボールが転がる
  2. 構えやすさ・打感・打音、デザイン 視覚、聴覚、感覚などの人間の感性に関わる評価軸。
    具体的評価項目 ※全クラブ共通
    • 構えやすさ:アドレス時にプレーヤーが違和感なくターゲットに構えられる
    • 打感:スイートエリア(有効打点)でボールをヒットした際にプレーヤーが心地よいと感じる柔らかさである
    • 打音:ボールをヒットした際にプレーヤーが心地よいと感じる音である
    • デザイン:クラブ形状、ソール、装飾、色などデザイン性に優れバランスが取れている
  3. 革新性 規制概念にとらわれない素材や構造など、メーカー独自のテクノロジーを評価。
  4. ニーズ ゴルフクラブ販売店関係者、ゴルフ業界関係者など、HOTLIST実行委員会が市場の期待度やプロモーション活動、カスタマーサービス、ブランド認知度、ツアープロの使用率を加味した評価軸 。

HOT LISTとは?

米国「Golf Digest」誌が2004年から実施しているゴルフギアのレーティング企画“HOT LIST”。同誌は30万ドル以上(2012年度)のコストをかけ、100年を超えるゴルフ業界での経験をもとに審査規定を定めて、毎年表彰を行っている。
“HOT LIST JAPAN“は2012年からスタートし、2017年で6度目を迎えた。日本で発売されている最新のゴルフクラブ(2016年4月〜2017年5月)を対象に、ゴルフクラブに造詣の深い「有識者」と呼ばれる、金谷多一郎氏(プロゴルファー)、マーク金井氏(クラブアナリスト)、鹿又芳典氏(クラブフィッター)、関雅史氏(PGA公認A級インストラクター)の4人と、ゴルフギアライターや販売店に携わる関係者、HC0〜20の腕前を持つ一般ゴルファーの計17人で構成される試打テスターが、HOT LIST規定の条件や審査方法にそって試打テストを行い、総合評価点によってドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パターの各カテゴリーに「ゴールド賞」、「シルバー賞」を与える。

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