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GDOマナーUPプロジェクト

ゴルファー目線で学ぶゴルフマナー

自然にやさしく・人にもやさしく!「原状復帰」

原状復帰って?

解説
ゴルフは自然の中で行うスポーツです。もちろん故意に樹の枝を折ったり、芝を傷つけたりしてはいけません。しかし、プレー中には、スイングで芝を剥いでしまったり、勢いのあるボールが落ちてグリーン上の芝を押してしまったりと、故意でなくとも自然を痛めてしまうこともあります。そういう時は、自然の治癒力にちょっと手を貸してあげるだけで、早く現状に戻ることができます。
また、ハザードなどの原状復帰も、大切なマナー。皆が同じ環境でゴルフを楽しめるよう、できることから心がけていきたいですね。
ワンポイント情報
ターフ(芝生を削り取った跡のこと。アイアンショット等によって出来てしまう。)を取った場合、はがれた芝を戻し、スコップ1~2杯の砂を撒くことにより、芝が根を広げやすくなり、育成を助けることができます。

先輩ゴルファーが指摘!気になるマナー

ディポット跡・ボールマーク編
・グリーン上で歩き方に注意する事、思いがけずグリーンを傷つけている事もあります。
・グリーンにできたボールマークを直さないどころかグリーンフォークさえ持っていないプレーヤーが多すぎます。
そもそもグリーンフォークを持っていないということはボールマークを直す気持ちもないということであり、もしかしたらボールマークさえも知らないのではないかと疑ってしまいます。
もし自分のパッティングライン上にボールマークがあったらどうするつもりなのでしょう?
まず、グリーンフォークは15番目のクラブだというくらいの気持ちを持つべきでしょう。
パターがなければゴルフができないのと同じだということです。
まずそこからはじめるべきでしょう。

ハザード編
・バンカーの足跡は必ず直す。
・バンカーに入る時は、レーキを持って入る。打ち終わった後、バンカー内を往復しないで済む。よけいな足跡、くぼみをつけないで済む。
・レーキの置き場所は、バンカー内に置く方が合理的(柄の部分は外)。
外置きは、本来バンカーに入るような転がるボールが、レーキに当たって止まってしまうことがある。ゴルフは、極力、自然の動きの中でするもの、自然な動きを阻害するようなレーキの置き方は合理的ではない。(倶楽部により扱いが異なりますが。)
また、内置き、外置き、いずれしても、花道側には、絶対に置かない。

番外編
・サブグリーンの上を歩いて行く人がセルフには多くみられるが、
プレーヤー自ら注意してほしい。
・ティーグラウンドの折れティーの回収

先輩ゴルファーが気を付けているマナー

ディポット跡・ボールマーク編
・スイング跡を直す。ターフは拾ってきて埋める。砂も入れる。
・目土袋を持って、1ホールに1袋位埋めています。
・マイ目土袋を持ち歩きましょう。
・メンバーの方と回ることがあり、その方がいたるところの目土をしていました。
ホームコースというのもありますが、みんながうちやすいようにと気を配っていました。
それから、わたしたちも目につくディポット跡があると目土をするようになりました。
・以前、初めて一緒にラウンドした年配の男性が小生が目土しているのに、感激されて、次回は自分もすると言われた。
その後、別のゴルフ場で偶然会った際、マイ目土袋を持って、目土されていた。
・グリーンのボールマーク・・・ひどいところありますよね。
僕は自分のボールマーク以外に2~3つ直すように心がけてます。
・グリーンフォークは絶対持ってコースに出る

ハザード編
・足跡・痕跡を残さずに進行する。
・バンカーに入った場合、砂をならしている。
・レーキを置く位置が、後続の組の邪魔にならないよう、注意している。

番外編
・調整地や、サブグリーンには、必要以上に入らないよう、心がけています。
・楽しくプレーが出来る「本来の姿」にする事を心掛けています。
・自分が通ったところは、きれいにする。(最近、ディボット跡、ゴミが確実に多くなっている。)
・吸い殻拾いをしています。
・個人的にすごく気になるのは、セルフプレーをしている時、グリーン上で旗竿をお互いに持つと思うのですが、その旗を持つとき、旗印(フラッグ)を上にして、そのままグリーン上に立てている人がすごく気になります。 フラッグが上になっているので、砲台グリーンで持っている人が見えなければ、打ち込まれる危険がありますし、直接グリーン上に立てているので、芝も傷めてしまうと思うので、セルフのときの旗竿の持ち方には気をつけるようにしています。

ボールマークの直し方

  • グリーン上のボール跡を直します。
    グリーンフォークを斜めにさす。
    サイドからクレーターの中央に
    芝草を寄せる。
    同じ作業を四方から行う。
    パターで押して平らにする。

ディボットの直し方

  • 自分のショットでできたディボットは必ず直しましょう。
    ディボットが埋まるように満遍なく、ディボットから 少し盛り上がるようにたっぷりと目土を入れます。
    目土した部分を軽く踏んで平らにします。
    これで完成!

バンカーレーキの置き方

バンカーレーキの置き方にもマナーがあるのはご存知ですか?
ゴルフコースごとに決まりが異なるのですが、原則を覚えておきましょう。

外置き式
内置き式

・レーキの置き方は、バンカー内にレーキを入れる内置き式とバンカーの外にレーキを置く外置き式があります。

・レーキを花道方向に置くのはやめましょう。

・プレーの補助もしくは妨げになる場所に置くのはやめましょう。

ピンの抜き差し

  •  ・ピンを抜くとき、指すときは、ホールの淵を
     傷つけないようにしましょう。
  •  ・ピンを抜くとき、斜めに引き抜かない。
  •  ・ピンを刺すとき、斜めから入れない。

旗ざおが長いときは、片手で抜き差ししようとすると意図せずにホールの淵を傷つけてしまうこともあります。
旗ざおが長いときは特に注意しましょう。

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