

この状態から両足のかかとを突き出すように力を加えます。


最後は同時に両足の力を抜きリラックスし元の状態に戻ります。(目標10回×2セット)
どちらか片方の足に力を加えがちですが、必ず両足に同じ力を加えるよう特に意識にして行ってください。

この状態から右手を頭の上にあげ、右足に体重を移動させて左足がつま先だけ床に着いている所まで、右足に体重を乗せていきます。

反対側も同様にも行い、左右の違いを比べます。
この時の、肩の上がり具合、脇腹の伸び具合、立っているバランス感覚などを覚えておきます。いつも同じほうに荷物を持っていたり、肩にかけたり、同じ足に体重がかかったりしていると、肩の高さや、脇腹(脇の下から腸骨の上のところまで)の筋肉の張りかた、骨盤の高さが左右違ってきてしまうので、それを整えていきます。左右行った後、脇腹が伸びにくかったり、体重を移動した時にバランスの
とりにくい方だけを、もう一度3〜5回行います。脇腹の筋肉が縮んでいるほうは伸びづらいと感じたり、肩が下がっているほうは腕を上げて天井を押す動作がやりづらいと感じると思います。左右の違いを身体で感じ、縮んでしまった筋肉を伸ばしながらバランスをとっていきます。手の位置が、前に出すぎて前傾したり、逆に反ったりしないように気をつけましょう。











