最終更新日 2007年9月13日

連載 Woman Vol.3 07/09.13
アフターゴルフのシンプルボディケア Vol5. 食べ過ぎに効く
Step1 バスタブの中で両手を後ろにつき、膝をたてます。
Step1 バスタブの中で両手を後ろにつき、膝をたてます。
この状態から足を上げ、自転車をこぐようなイメージで足を動かします。
Step2 足の甲で水を織り上げるように足を動かします。
Step2 足の甲で水を織り上げるように足を動かします。
今度は足首を意識して、足の甲で水を蹴り上げるようにします。(目標:20秒×3セット)
足は水の中に入れた状態で行います。はじめは水圧を感じながらゆっくり、徐々に早く動かしていきましょう。

Step3 バスタブの中で両手を後ろにつき、膝をたてます。
息を吸い、吐きながら両足を右側に倒します。息を吸いながら元の状態に戻り、左側も同様に行い左右交互に繰り返します。
(目標:左右で1回とし、10回〜15回×3セット)
お尻を少し浮かせた状態にし、ウエストを意識しながら行います。
Step3 バスタブの中で両手を後ろにつき、膝をたてます。

step4 バスタブの中で膝をたてます。
step4 バスタブの中で膝をたてます。
step5 脇をしめ、肘を身体につけた状態にし、腕を横に伸ばします。その際に手のひらも開きます。
step5 脇をしめ、肘を身体につけた状態にし、腕を横に伸ばします。その際に手のひらも開きます。

step6 手のひらに水が当たるようにし、ウエストから身体を左右交互にひねっていきます。
step6 手のひらに水が当たるようにし、ウエストから身体を左右交互にひねっていきます。
(目標:左右で1回とし、10回〜15回×3セット)
step6 手のひらに水が当たるようにし、ウエストから身体を左右交互にひねっていきます。
水の抵抗を利用し、腹筋を使っているのを感じながら行ってみて下さい。

step7 バスタブの端を手で持ち、膝を立てます。
この状態から膝から下を伸ばしていきます。ゆっくり元の状態にもどり繰り返してください。
(目標:10回×2〜3セット)
支えている腕に力が入らないように気をつきます。

その他にはどんな食べ過ぎ解消のエクササイズがあるんですか??
ゴルフの後に調子にのって食べ過ぎちゃった後はバスタイムを使って気軽にエクササイズがオススメです。とってもカンタンなボディケアを2つご紹介します。
1.水の中で両腕を前に伸ばし、手のひらをあわせるように寄せていきます。開く⇔閉じるを15回繰り返してください。
2.両腕でバスタブの端を持ち、膝の屈伸を使いながらゆっくりと立ち上がります。しゃがむ⇔立ち上がるを10回繰り返してください。

※食後すぐの入浴は心臓に負担がかかる為、控えてください。
エクササイズは1時間以上たってから行うようにしましょう。


石坂有紀子流 ワンポイントアドバイス
暑い日はシャワーだけですませがちですが、きちんと浸かる事がとても大切です。バスタブに浸かると、身体が温まり血行が促進されるので、老廃物や余分な水分も排出され疲れがとれます。半身浴もとてもよいと思いますが、ダイエット効果を期待するなら私的には、「バスタブエクササイズ→半身浴」の流れをおすすめします。食べ過ぎてしまった後、スポーツクラブにトレーニングへいったり、外を走ったりするのはなかなか大変だと思いますが、お風呂での簡単エクササイズなら続けられそう!さらに、半身浴は全身浴より身体への負担が軽くじっくりとぬるめのお湯につかることができる為、カロリーも消費します。
38度ぐらいの温度に、20分ぐらいを目安に胸の下ぐらいまで浸かるようにしましょう。身体の芯から温まり、汗もたっぷり掻くことができます。冷え性や便秘が改善されたり、ストレス解消はもちろん、肌の調子もよくなったりと効果大。私がアメリカ生活をはじめたばかりの頃、ゴルフの練習や日々の生活に終われてしまい、どうしてもシャワーで済ませがちでした。でも、きちんと浸かる時間をとるようにしてからは疲労回復も早く、時間がないときはエクササイズも一緒にできるので、バスタイムを有効利用しています。加えて、やはり「楽しみながら」という意識を是非取り入れてください。本や雑誌を読みながら、好きな音楽を聴きながら、目を閉じて何か楽しい事を考えながら、楽しむ事を取り入れることでストレスも無くなり、心も身体も癒され「明日また頑張ろう!」とリセットされる気がします。入浴後の水分補給も忘れずに行ってくださいね。

石坂有紀子 Yukiko Ishizaka
1968年3月14日、神奈川県生まれ。中学時代はバレーボールで県大会優勝。高校では槍投げでインターハイ出場。24歳から始めたビーチバレーでアトランタ、シドニー2大会連続オリンピック出場。現在は会社社長としての仕事をしながら、アメリカでプロゴルファーとしてLPGAツアー出場を目指してツアーに出場している、まさしくスーパーマルチアスリート。

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