最終更新日 2006年12月21日

GDOレッスン×Style-Woman
女性特有のお悩み解決します! 全12回 うまくいったと思ったら、また振り出しに戻る。そんな繰り返しで「キィーッ」となっているあなたの為のレッスンガイド。お悩みの原因と解決方法をプロがやさしく伝授します。
登場人物 A子:既婚、33才、DINKS、自称アスリートゴルファーで意地でも白ティーから打つが100前後をウロウロ中 B子:独身、OL、25才、ゴルフ部出身のお嬢様、腕前はカワイクなく90台をキープ C子:バツイチ独身、35才、バリバリのキャリア志向、ミーハーだけに流行りのレッスンに通い始める
第12話「ドカーんと飛ばす!」
A子:男性といっしょに白ティーから回ると、ドライバーの飛距離は必須!その点B子は飛ばし屋だからいいわよね。
B子:実は、意外に悩んでるのよね、伸び悩みかなぁ?
C子:十分飛んでるじゃん!
B子:まだまだ全然。女子プロが250ヤードとか飛ばしているのをみると、もっと飛ばしたくなるの。女性は体格や筋力じゃなくて、やっぱり捻転だよねっ。
C子:そう、効率的にボールに力を与えて、もっとドカーンと飛ばしたいわ!
担当プロ紹介 足立智明プロ

生年月日:昭和46年5月27日
出身:日本大学ゴルフ部
所属:おゆみ野ゴルフガーデン
プロ入会:平成6年
大学3年生時に全日本パブリック選手権3位、全日本学生選手権5位、プロ転向後は、96年フジサンケイクラシックで39位フィニッシュなどがある。
学生時より中嶋常幸プロに師事し、プロテストは受験2回目に合格。同期には久保谷健一がいる。
現在はトーナメントを中心に活躍中。

第1話
ショットがスライスして、飛距離が全然でない!
第2話
アイアンの飛距離がどの番手でも同じ
第3話
フェアウェイウッドで力んじゃいます
第4話
ロングパットの距離感が全然合わない
第5話
切り返しのタイミング
第6話
ショートアイアンの方向性が定まらない
第7話
シャンクが止まらない
第8話
パットでターゲットラインに立てない
第9話
寄せでダフる
第10話
バンカーから寄せられない
第11話
ラフからの脱出
第12話
ドカーんと飛ばす!
足立プロ
体格や筋力に恵まれているからといって、体の捻転によるパワーをしっかりとボールに伝えられなければ、飛距離を伸ばすことはできません。体格に恵まれた男性ゴルファーでも、パワーを十分に生かしきれていない人は結構多いんです。逆に、非力な女性でも、クラブ自体の持つエネルギーを効率的にボールへ伝えられれば、もっともっと飛距離を伸ばせるはずですし、男性といっしょに白ティーからラウンドできるようになりますよ。
動画版 「女性特有のお悩み解決します!」 動画でわかりやすく!
第12話「ドカーんと飛ばす!」

動画はこちらから
お悩みの原因はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像1:体重を乗せたインパクトができていない 画像2:右足に体重が残っている 画像3:正しいインパクト
体の捻転を生かしていない手打ちでは、特に腕力のない女性が飛距離を伸ばすことはできません。これは第5話とも重なる話です。上半身がトップに向かいながら、下半身が逆方向に向かっていくような捻転によって、ショットのパワーが蓄えられていないことが飛ばない一因です。これに加えて、しっかりと体重を乗せたインパクトができていないことも飛ばない原因です。右足に体重が残るような、すくい打ちになっているんです。
お悩み解決方法はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像4:足を閉じた状態で構える 画像5:右足を踏み出すタイミングでテークバックを開始 画像6:左足を踏み込むタイミングでダウンスイング 画像7:連続画像
力のない女性は、クラブ自体のパワーを生かしきること。クラブを振るのではなく、クラブに仕事をしてもらう感覚で、自分の体重をタイミング良く乗せてあげることです。これにはオススメの素振りがあります。まず足を閉じた状態で構えます(画像4)。次に、右足を一歩踏み出すタイミングでテークバックを開始し(画像5)、左足を踏み込むタイミングでダウンスイングに入ります(画像6)。左右の体重移動に合わせてクラブを振らせる感覚がつかめますよ。
 
 
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