最終更新日 2006年12月14日

GDOレッスン×Style-Woman
女性特有のお悩み解決します! 全12回 うまくいったと思ったら、また振り出しに戻る。そんな繰り返しで「キィーッ」となっているあなたの為のレッスンガイド。お悩みの原因と解決方法をプロがやさしく伝授します。
登場人物 A子:既婚、33才、DINKS、自称アスリートゴルファーで意地でも白ティーから打つが100前後をウロウロ中 B子:独身、OL、25才、ゴルフ部出身のお嬢様、腕前はカワイクなく90台をキープ C子:バツイチ独身、35才、バリバリのキャリア志向、ミーハーだけに流行りのレッスンに通い始める
第11話「ラフからの脱出」
A子:ワタシの場合、ティーショットが曲がりだすと、スコアはボロボロ・・・ラフからの脱出がチョー苦手なの。
B子:深いラフにハマッたら、女性にとっては全然飛ばないから1打罰みたいな感じよね。
A子:そんなに深くなくても、力のない私にとってはかなり大変!
B子:直接ボールにコンタクトする感覚で、上からクラブを落とす、とか言う人もいるけど、どうなのかな?結構、失敗することが多いし。
担当プロ紹介 足立智明プロ

生年月日:昭和46年5月27日
出身:日本大学ゴルフ部
所属:おゆみ野ゴルフガーデン
プロ入会:平成6年
大学3年生時に全日本パブリック選手権3位、全日本学生選手権5位、プロ転向後は、96年フジサンケイクラシックで39位フィニッシュなどがある。
学生時より中嶋常幸プロに師事し、プロテストは受験2回目に合格。同期には久保谷健一がいる。
現在はトーナメントを中心に活躍中。

第1話
ショットがスライスして、飛距離が全然でない!
第2話
アイアンの飛距離がどの番手でも同じ
第3話
フェアウェイウッドで力んじゃいます
第4話
ロングパットの距離感が全然合わない
第5話
切り返しのタイミング
第6話
ショートアイアンの方向性が定まらない
第7話
シャンクが止まらない
第8話
パットでターゲットラインに立てない
第9話
寄せでダフる
第10話
バンカーから寄せられない
第11話
ラフからの脱出
第12話
ドカーんと飛ばす!
足立プロ
男性なら、深いラフでもある程度力まかせで脱出可能でしょうが、腕力のない女性には、まさにハザードのようなもの。浅いラフや比較的ライの良い状態でも、芝が邪魔をしてフェースが抜けず、飛ばない上にまたラフへ、という悲しい結果となることも多いでしょう。長いラフの芝の根元に深くハマッた場合は、SWなどの短いクラブで出すだけとなりますが、ここではある程度ライの良い状況で、確実に距離を稼ぐ方法をお教えしましょう。
動画版 「女性特有のお悩み解決します!」 動画でわかりやすく!
第11話「ラフからの脱出」

動画はこちらから
お悩みの原因はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
短めのアイアンで上から鋭角的に打ち込むという方もいるでしょうが、これはあまりオススメできません。いつもと違うショットではミスの確率を高めるばかりだし、その後のスイングの調子をも崩しかねません。特に、力のない女性は、芝に深く刺さってフェースが抜けなくなり、数ヤードも飛ばない最悪の結果にもなるでしょう。ゴルフはなるべくシンプルにすることが肝心です。いつも通りのスイングでいかに脱出すればいいでしょうか。
お悩み解決方法はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像1:長いラフの根元にあるのでフェアウェイウッドは使えない 画像2:浮いた状態 だからウェアウェイウッドを使える
ラフから脱出する基本は、少しでも早くフェースが芝から抜けること。長いラフの根元にある場合は、フェアウェイウッドは適さない(画像1)ので、サンドウェッジなどでフェアウェイに出しましょう。ボールがある程度浮いた状態なら、フェアウェ イウッドを使いましょう(画像2)。ソールが広いので、手前の芝を倒しながら滑ってくれるし、クラブ自体にパワーがあるので、距離も稼げます。特に、ロフト角のあるショートウッドがオススメ。女性ゴルファーの強い味方になってくれますよ。
 
 
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