最終更新日 2006年10月26日

GDOレッスン×Style-Woman
女性特有のお悩み解決します! 全12回 うまくいったと思ったら、また振り出しに戻る。そんな繰り返しで「キィーッ」となっているあなたの為のレッスンガイド。お悩みの原因と解決方法をプロがやさしく伝授します。
登場人物 A子:既婚、33才、DINKS、自称アスリートゴルファーで意地でも白ティーから打つが100前後をウロウロ中 B子:独身、OL、25才、ゴルフ部出身のお嬢様、腕前はカワイクなく90台をキープ C子:バツイチ独身、35才、バリバリのキャリア志向、ミーハーだけに流行りのレッスンに通い始める
第4回 「ロングパットの距離感が全然合わない」
A子:やっとグリーンに乗っても油断禁物(笑)
C子:そこからが、長い、長い・・・。しかも、パターが下手だと頭が悪いって思われてるようで悲しいよね。
A子:プロみたいにアプローチがピンに寄るわけじゃないから、たいていロングパットなワケ。
C子:そうそう、3パット確実(笑)。構えた瞬間に入るイメージが湧かないのが問題かも。
担当プロ紹介 足立智明プロ

生年月日:昭和46年5月27日
出身:日本大学ゴルフ部
所属:おゆみ野ゴルフガーデン
プロ入会:平成6年
大学3年生時に全日本パブリック選手権3位、全日本学生選手権5位、プロ転向後は、96年フジサンケイクラシックで39位フィニッシュなどがある。
学生時より中嶋常幸プロに師事し、プロテストは受験2回目に合格。同期には久保谷健一がいる。
現在はトーナメントを中心に活躍中。

第1話
ショットがスライスして、飛距離が全然でない!
第2話
アイアンの飛距離がどの番手でも同じ
第3話
フェアウェイウッドで力んじゃいます
第4話
ロングパットの距離感が全然合わない
第5話
切り返しのタイミング
第6話
ショートアイアンの方向性が定まらない
第7話
シャンクが止まらない
第8話
パットでターゲットラインに立てない
第9話
寄せでダフる
第10話
バンカーから寄せられない
第11話
ラフからの脱出
第12話
ドカーんと飛ばす!
足立プロ
やっとグリーンに乗っても、残った長い上りを大ショート。その反省から、今度は強く打ってオーバー。オーバーした感覚が残ったまま、下りのショートパットを弱めに打って、またまた振り出しに・・・。4パットも5パットもしてしまう。人目が集まるグリーン上だからこそ、自分が恥ずかしくなり、余計に焦って冷静さをも失ってしまう。でも、振り返ってみてください。ちゃんと、練習グリーンでその日の距離感を把握して臨みましたか?
動画版 「女性特有のお悩み解決します!」 動画でわかりやすく!
第4回 「ロングパットの距離感が全然合わない」

動画はこちらから
お悩みの原因はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
日頃からパットの練習に励むプロでも、グリーンの状態や芝の種類、天候の状態など、自分の距離感覚も大きく変わります。自分自身の調子によっても、パットの感覚は、変わりやすいものです。人の感覚に絶対などという言葉はなく、絶えず揺らいでいるものなのです。ラウンド前に今日のコンディションを把握するのが、練習グリーンです。見た目とタッチを合わせる目的を持って、練習グリーンに臨んでいなかったことが大きな原因です。
お悩み解決方法はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像1:上りのラインの距離をチェック 画像2:下りのラインの飛距離をチェック
では、ラウンド前の練習グリーンで、どんな練習をすれば、その日の感覚を把握できるのでしょうか?簡単に3パットも4パットもしてしまう方は、見た目とタッチを合わせることに専念してください。具体的には、まっすぐな上りのラインと、下りのラインを使って、自分の歩幅で10歩の距離感を把握することです。10歩の距離を、上り(画像1)と下り(画像2)で何度も打ってみることで、その振り幅の違いをしっかりと感じておくことが大切です。
 
 
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