最終更新日 2006年10月19日

GDOレッスン×Style-Woman
女性特有のお悩み解決します! 全12回うまくいったと思ったら、また振り出しに戻る。そんな繰り返しで「キィーッ」となっているあなたの為のレッスンガイド。お悩みの原因と解決方法をプロがやさしく伝授します。
登場人物 A子:既婚、33才、DINKS、自称アスリートゴルファーで意地でも白ティーから打つが100前後をウロウロ中 B子:独身、OL、25才、ゴルフ部出身のお嬢様、腕前はカワイクなく90台をキープ C子:バツイチ独身、35才、バリバリのキャリア志向、ミーハーだけに流行りのレッスンに通い始める
第3話 フェアウェイウッドで力んじゃいます
C子:たまーにしかないけど、ドライバーでナイスショットした時の快感は忘れられない!
A子:すごいじゃーん、でもナイスショットした時こそ2打目で相当リキんじゃったりして(笑)
C子:フェアウェイウッドで力んでチョロ。結局5ヤードくらいしか進まなくて・・・。ボールの上を叩いちゃう感じ。
担当プロ紹介 足立智明プロ

生年月日:昭和46年5月27日
出身:日本大学ゴルフ部
所属:おゆみ野ゴルフガーデン
プロ入会:平成6年
大学3年生時に全日本パブリック選手権3位、全日本学生選手権5位、プロ転向後は、96年フジサンケイクラシックで39位フィニッシュなどがある。
学生時より中嶋常幸プロに師事し、プロテストは受験2回目に合格。同期には久保谷健一がいる。
現在はトーナメントを中心に活躍中。

第1話
ショットがスライスして、飛距離が全然でない!
第2話
アイアンの飛距離がどの番手でも同じ
第3話
フェアウェイウッドで力んじゃいます
第4話
ロングパットの距離感が全然合わない
第5話
切り返しのタイミング
第6話
ショートアイアンの方向性が定まらない
第7話
シャンクが止まらない
第8話
パットでターゲットラインに立てない
第9話
寄せでダフる
第10話
バンカーから寄せられない
第11話
ラフからの脱出
第12話
ドカーんと飛ばす!
足立プロ
ボールはフェアウェイ。ライもいい。フェアウェイウッドで気持ちよく飛ばして、距離を稼げたら気持ちがいいけど、手前でダフって、ヘッドの上がり際で、ボールの上を叩いてしまい、数ヤードしか飛ばない。か・な・り、ガックリくる場面ですよね。たまに、良い当たりもあるだけに、精神的ダメージも大きいものです。飛距離の出ない女性にとって、フェアウェイウッドは非常に頼もしいクラブですから、使いこなせるようにしたいですね。
動画版 「女性特有のお悩み解決します!」 動画でわかりやすく!
第3話 「フェアウェイウッドで力んじゃいます」

動画はこちらから
お悩みの原因はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像1:鋭角的に打ち込んでいるスイング
C子さんの言う通り、ここ一番で気持ち良く飛ばしたいという精神的な要素が働き、ミスを招きます。距離を稼ぎたいという欲が働くと、力んでしまい、アイアンのようにボールを鋭角的に打ち込むスイング(画像1)になってしまい、上体が早く起き上がってしまいがちです。その結果、ボールの手前でインパクトを迎えてしまい、ダフッてヘッドがバウンドする。ボールの真上を叩くような形になり、数ヤードしか飛ばないミスになるんです。
お悩み解決方法はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像2:ボールの手前から掃くように打つ 画像3:前傾姿勢で頭を残す
非力な女子プロ選手の中には、ウッドの番手を数多くそろえる選手も多く、そのくらい、フェアウェイウッドは女性の味方となる優しいクラブなんです。もともと、フェアウェイウッドは、ソールが広くて重心が低い設計になっています。つまり、もともと芝の上を滑りやすい構造になっているんです。クラブ自体の特性を生かすには、ボールの手前から、サーッと掃くように打つ(画像2)ことです。前傾姿勢を保ち、頭を残す(画像3)ことを意識しましょう。
 
 
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