カジュアルゴルフの原点は河川敷にあり 2008.11.06 公開

遠い、朝早い、堅苦しいと時に億劫になるラウンドも「河川敷」、名づけて「リバーサイドコース」ならすべて解消。思い立ったらすぐ行けるアクセスのよさと仲間同士でリラックスしながらお手軽価格で回れ、利用する人が急増中。レジャーとしても練習としても利用価値の高いリバーサイドコースをぜひゴルフライフに取り入れて。

河川敷コース未体験のゴルフ好きなモデル遠野さんに楽しんで頂こうと選んだのがPGMの「越谷ゴルフ倶楽部」。都心から車で30km、電車の場合はJR武蔵野線の吉川駅から送迎バスも運行されており、バツグンのアクセス。キレイなクラブハウスやきちんとメンテナンスされたコースでゴルファーに大人気のスポットに潜入取材しました。

早速、ラウンド体験開始。
「どこがグリーンなのかすぐわかる素直なコース!これは距離感をつかむ練習にもなりそう」と遠野さん。フラットで広々として見晴らしがよいのでプレッシャーなく冒険できそう。いつも苦手なウッドにトライした遠野さんも「こんなに3番ウッドが気持ちよくあたったのは初めて!」と大満足。次のラウンドの参考にもなりそうです。「自然がいっぱいで、海外コースのように美しい眺めで、『河川敷=きれいじゃない』というイメージが覆されました」


今回のラウンドはそれぞれ手引きカートを引いて移動。「思ったよりも小回りが利くし、打つ場所までクラブが手元にあるのでかえって便利」と驚きの表情。
「ゆるやかな起伏のコースなのでストレスもないし、気持ちよく歩いてエクササイズにもなりそう!」整備しすぎて人工的なコースよりもそのままの木や小川の存在が自然の中でプレイしている感覚。
通り雨に降られた撮影部隊。その後には対岸に虹がかかった。「そんなアクシデントさえ楽しい!」


4バッグ積載可能な電動カートが2,000円、4人乗りの乗用カートも4,000円でレンタルできるが、手引きカートでそれぞれ移動するゴルファーが圧倒的。
「実際に体験してみて驚いたのが会話を楽しめること。カートを行ったり来たりの無駄な動きがないから、ウォーキングそのものを楽しみながら移動できるんですね」と遠野さんもびっくり。
「いざ打つという瞬間に何番で打つか迷うときがあるから、直前までキャディバッグが手元にあるのもうれしい」と開眼。

ニットパーカー¥34,650、タートルシャツ\15,750、スカラップスカート\16,800、レギンス\1,470、ニットバイザーキャップ\6,300、ソックス\945、グローブ\2,730、キャディバッグ\37,800 (すべてZOY/マックスアンドグローイング 03-3222-0330)
http://www.zoy.co.jp/
ウイメンズバーナープラスドライバー\58,800、ウイメンズバーナーフェアウェイウッド各\34,650、ウイメンズバーナーレスキュー\34,650、ウイメンズバーナープラスアイアン(5本セット:#7〜9、PW、SW)\84,000、ウイメンズバーナープラスアイアン(単品)各\16,800、ロッサモンザスパイダーレディス オープンプライス(すべてテーラーメイド ゴルフ 0120-558-562)