コースでうまくいくコツ教えます ゆかりちゃんのガールズゴルフレッスン 2008.04.24 公開
コースでうまくいくコツ教えます ゆかりちゃんのガールズゴルフレッスン
青空の下で快適にラウンドを楽しみたい! 練習場で培った技を発揮したい! それはゴルフを始めた人全員に共通する願い。パワーや技術は一夜にして身につかなくとも、ちょっとした工夫でラウンドで今の実力を100%出し切れるようになれるんです。1週間後にコースデビューをひかえたあなたも、練習場でこの3ポイントをチェックすれば確実にスコアアップ、そんな必殺練習法をツアーでメディアで活躍中の矢野東プロがレクチャーします!




練習場だと長方形のマットの直線部分などをたよりに方向を決めがち。あえて30度右など、斜め方向に目標を定め、正しいアドレス(=立ち方)で方向感覚をつかめるようになりましょう。それにはクラブを足元において目標とする角度をチェックするなどの工夫が大事。視覚と実際の角度には微妙な角度があることを実感すれば、正しいアドレスに近づけます。
※目標を斜めに定める場合は周りの方のご迷惑にならないようご注意ください。また、練習場によっては禁止されている場合があります。

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「ではまずは斜め30度の方向に目標を定めて打ってみましょう」と矢野プロ。「あの160ヤード表示の方向ですね」と意識して打っても右に大幅にずれてしまいました。「方向はあっていたつもりなんだけれどなぁ」とゆかりちゃん。「横から見たときの方向はずれやすいんです。まずは方向感覚を養いましょう」と矢野プロ。

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「ではクラブを足にそって置いてみましょう」実際に打ったアドレスの位置にクラブを置いてみると足の方向は目標よりかなり右に向かっている。「30度というより45度くらいありそうですね」ゆかりちゃんも意外そう。「これが視覚のずれなんです」ということは最初から目指すべき方向がずれていたってこと?

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「後方から見てチェックするとさらにわかりやすいですよ」と矢野プロ。なるほど大幅に右にずれてました!「ここでクラブの方向を目標に合わせて調整して見ましょう」「あの表示の方向だとこれくらいの角度かな?」と後ろから調節。「ではこのクラブの方向に沿って足をあわせてみましょう」右30度を目標に再挑戦!

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さぁ、正しい目標にむかってスイング!「やった! まっすぐに160ヤードの看板の方向に飛んでいきました!」とゆかりちゃんもガッツポーズで大喜び。「ドライバーの成功はアドレス、つまり最初の立ち方にかかっています。次は左15度、右10度と微妙に角度を変えて練習しましょう」「早くコースに出たくなってきました!」
今回使ったドライバーはコレ!
ヘッドスピードが30以下の初心者から中級者向けに改良されたドライバー。そのため軽くバランスのいい構造になっている。また、両親指を添えるだけでストロンググリップが完成する内藤雄士プロ監修のコーチンググリップが正しいスィングを導いてくれる。無理せず飛距離を伸ばしたい、という欲張りなゴルファーにおすすめの一本。
SWEEPドライバー)ヘッド:ボディ:チタン(Ti-6AI-4V)、フェース:チタン(Ti-6AI-4V)、415cm3、シャフト:M−30、スプリングシャフト、番手:#1、ロフト:12.5°13.5°、長さ:43.5インチ、価格:¥50,400(¥48,000)1本
「なんといっても白とピンクのカラーリングがキュート! グリップまでピンクで持つだけで楽しい気分になります。両親指を添えるだけで正しいグリップになるコーチンググリップというアイデアも画期的ですよね」

「いい「顔」をしているクラブですよね。女性用のドライバーでこんなに「キレイな顔」のドライバーは初めて見ました。コーチンググリップはストロンググリップが握れるような設定だからつかまりやすくてビギナーでも使いこなしやすそうですね。きれいなフックを自然に導き出すように工夫されたドライバーだと思います」