Golfな女性たち GOLF WOMAN SPECIAL Vol.8 小林麻耶さん 2011.07.28 公開

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Golfな女性たち GOLF WOMAN SPECIAL Vol.8 小林麻耶さん

初ラウンドは198でも楽しくて

  • 初ラウンドは198でも楽しくて
  • 池田プロにかけていただいた言葉が思い出
  • 「未来のダンナさん」とラウンドしてみたい!

初ラウンドは198でも楽しくて楽しくて

ゴルフを始めたのは、2005年です。担当していた番組のコンペが1年に1回あって、「出てみない?」と誘われ、楽しそうだなと思い、「それじゃやってみます」と。でも、いきなりコンペではみなさんにご迷惑をおかけするので、その前にレッスンに3、4回通い、ラウンドにも行きました。山梨県のメイプルポイントです。スコアは198。
でもそんなに叩いたにもかかわらず、とても楽しかったんです。天気はすごく良かったし、ゴルフ場はすごくきれいで、緑もすごく素敵で、作られたものかもしれませんが自然のなかでプレーするってこんなに楽しいんだと。


ただ、コースはまったく覚えてないんです(笑)もうとにかく必死で、走って打つ、走って打つみたいな感じだったので。でも、ほんとにコースもいいところで、楽しくて。「そんなに打ってるのに、ほんとに楽しそうだね」と言われるくらい、もうずっと何があっても楽しいという感じでした。

先生との出会いでゴルフにハマりました

でも、肝心のコンペはものすごい大雨で、ゴルフ場に行く途中に、「雨でもやるんですか」って一緒に行く方に聞いてしまいました。そしたら、コンペは雨でもやるんだよと。でも、ピンクのレインウエアも買っていたし、それを初めて着られるし、雨の日のゴルフも初体験できるし、楽しいかもと思ったのですが、まあ大変でした(笑)。手袋もぐちゃぐちゃ、顔に雨がかかったり、スイングも崩れていく。でも、スコアは175!! スコアを20ぐらい縮められたことがすごく嬉しくて、ゴルフをやめる気にはもちろんならなかったですね。


その後、少し間をおいて、ゴルフ雑誌の連載とテレビ番組のお話がきて、仕事でゴルフに向き合うことになりゴルフを続けていたのですが、ほんとうにほんとうにゴルフにハマったのは、この2年ぐらいです。K’s Islandの伊藤祐子先生に仕事で出会い、最初は先生と生徒という感じだったのですが、ゴルフの仕事をしなくなってから、同い年ということもあって、ご飯を食べにいったり、遊びに行ったりなどするようになりました。そうすると、なんだか、もっともっとゴルフが上手になりたいと思うようになったんです。レッスンを受けるのはもちろんのこと、先生と2サムで行くなど、昨年はほんとうにすごくゴルフに熱中しました。

小林 麻耶
1979年7月12日生まれ。東京都出身。青山学院大学卒業後、TBSアナウンサーを得て09年4月よりフリーに。報道・情報・バラエティーと多方面で活躍中。

小林麻耶さんのクラブセッティング

最初はキャロウェイを使っていたんですが、いまはテーラーメイドです。まだ3番ウッドがうまく使えていないので、ちゃんと打てるようにしたいです。好きなのはドライバーです。ドライバー大好きっ! 昨年、ウッド系を全部いまのものに換えたんです。シャフトがピンク色でかわいくて。ただ、いま白いヘッドのバーナーが欲しいんですよね。パターも白に換えたいんですけど、ウッド系を換えたばかりだし、相性が合うので(笑)、どうしようかなと迷っています

「ヘッドカバーのR9のところは、自分でデコしたんです」と小林さん