豪快で華麗なナイスショット!ドラコンクィーン・馬場ゆかりプロに一日密着! 2009.11.12 公開

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豪快で華麗なナイスショット!ドラコンクィーン・馬場ゆかりプロに一日密着!

馬場プロの練習日に密着

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プロゴルファーは普段、金、土、日曜日と3日間競技を戦っています。金、土曜日は予選、予選を通過したら本戦の日曜日に参戦できる仕組み。3日間の試合を戦うために、とても大切なのが練習日。通常、火、水曜日がトーナメントの指定練習日になっている。プロは試合の前に必ず、下見ラウンドや練習を会場であるコースで行います。普段見ることができない、馬場プロの練習日をご紹介します!

1982年福岡生まれ。149cmという小柄な体型ながら、女子プロナンバーワンの飛ばし屋。プロ転向は2002年、同期は北田瑠衣プロなど。2004年のヨネックスレディスにて念願の初優勝を飾り、その後も安定したプレーで賞金ランキング上位をキープ。2008年のライフカードレディスでは最終日13Hでホールインワンを達成し、ツアー2勝目を飾り、全英女子オープンにも参戦した。

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馬場ゆかりプロへの応援コメント受付中
  • スタートの約2時間前、愛車で妹の由美子プロと一緒にコース到着。運転は馬場プロの担当。
  • 我々取材陣に元気な声で「おはようございます!」朝から元気な馬場プロ。癒されます。
  • ホテルからゴルフウェアを着て来たから、荷物は2つだけと身軽。
  • フロントでチェックインしてロッカーキーをもらいます。プロも私たちと同じなんですね。
  • クラブハウスのレストランにて朝食。今朝は洋食のモーニングセットを注文しました 。
  • 歯磨きを終えて、いよいよ練習開始です。キャディのトムと一緒に練習グリーへ。
  • パターを始める前もしっかり柔軟運動を忘れません。パターを使って肩周りをほぐします。
  • ボールを3つ使って長い距離や短い距離といろいろ練習します。見守るキャディのトム。
  • 今週初めてタッグを組むキャディのトムはオーストラリア出身だけど、日本語はペラペラ。
  • この日はインスタート。ティグラウンドに向かいながらも、器具を使ってストレッチ。
  • アイアン2本を使って素振りや準備運動。軽々と2本を振るあたり、さすがドラコンクィーン。
  • 一緒に回る新崎弥生プロと妹の由美子プロとしばし談笑。おしゃべりに花が咲いています。
  • 馬場プロのドライバーショットが朝から炸裂。いい音を立ててボールが飛んでいきました。
  • 和気あいあいとスタート。キャディのトムと並ぶと馬場プロ、笑顔もキュート。
  • 3人の中で一番飛ばす馬場プロだから、セカンドショットの順番は3番目になることに。
  • 毎ショット、コースメモを片手にキャディのトムとしっかり距離の確認をして打ちます。
  • 球の行方を確認。納得がいかない時は2球続けて打つことも。練習日には2球打っていいことになっています。
  • 距離やコースレイアウト、グリーンの形状などの確認は、練習ラウンドでみっちりと。
  • 取材陣が馬場プロのティショットを撮影。プロだからこんな位置で写真を撮っても安心。
  • ピンクと黒のコントラストが決まっている今日のウェア。ピンクが馬場プロのお気に入り。
  • グリーン周りでは様々なピン位置を想定してアプローチ練習。ペットボトルがピン代わり。
  • キャディのトムがピンまでの距離を測ります。プロは1ヤード単位の正確さを求めます。
  • お気に入りの3番ウッドで攻める馬場プロ。カッコいいフィニッシュ姿が決まっています。
  • グッショット! 思い通りの球筋に、
    思わず笑みがこぼれます。
  • ガードバンカーからバンカーショットを。同じ所に止まります。小技も上手いんです。
  • アゴの深いバンカーから由美子プロが練習。
    アゴはプロの身長よりも高くて絶壁でした。
  • 2歳下の由美子プロとはいつも一緒にラウンドして、アドバイスし合う仲の良い姉妹です。
  • ラウンド中はプロテインゼリーでエネルギー補給。「空腹だと集中力が切れてしまうので欠かせません」。
  • ラウンド後、打撃レンジで練習後、アプローチ練習を。30、40、50ヤードの距離を中心に。
  • 仕上げはパター。他の練習よりも時間をかけて普段は1時間ほどするそう「主に2メートル弱のショートパットで方向と転がりをチェック。その後、カップ周りを1周していろいろなラインから練習します」
  • ランチはこの日の練習を振り返りながら、みんなと楽しくゆったりとが馬場プロ流。「お昼をのんびりとってリラックスしたいから、早めのスタートにしています。1日を長く有効に使いたいんです」
  • 気の置けない仲間とのおしゃべりが何よりもストレス解消。自然と笑みがこぼれます。
  • 荷物をまとめてゴルフ場を後にします。荷物が多いもの遠征が多いプロの宿命?!
  • 朝一番にゴルフ場に入り、午後はゆっくりするのが馬場プロ流なのだ。
  • 「お疲れ様です!」と車窓の馬場プロ。これからホテルに戻って「少し走って身体を整えた後はお昼寝をしたい」とのこと。一日中お邪魔したのにも関わらず、笑顔の絶えない馬場プロ、ありがとうございました!

 

 
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