StyleGolferProject Supported by AlfaRomeo

  • 実技審査スクランブル大会&オープンコンペ開催レポート
  • 亀 恭子さん(前編)
  • 岡田 理江さん(後編)
  • 岡田 理江さん(前編)
  • 清水 朗友さん(後編)
  • 清水 朗友さん(前編)
  • 関 浩太郎さん(後編)
  • 関 浩太郎さん(前編)
  • 仙座 学さん(後編)
  • 仙座 学さん(前編)
  • 角田 浩導さん(後編)
  • 角田 浩導さん(前編)

実技審査スクランブル大会&オープンコンペ開催レポート

最終選考者16名と最終選考枠の1枠を賭けて戦う8名のスタイルゴルファーたちが集合。マスター室前のAlfa Romeoを囲んでパチリ。組合せ発表と、ルール説明を行い、大会がスタート。

今回採用した競技方法は、スクランブル形式。
チーム戦で戦うこの競技方法は、ティショットを全員が打った後、ベストと思われるボールを採用しそこから再度全員が打つ。そしてまたベストボールを採用、全員が打ち、それをカップインまで繰り返していくというもの。ただし、ティショットは必ずひとりにつき4ホールを採用することが条件だ。

まさに、全員の力を合わせてスコアをつくる、チームの団結力や気遣いなどが必要とされるこの競技は、スタイルゴルファーの資質を見極めるのに最適な競技だ。

審査は、各組数ホールずつ審査員が帯同し、プレーの様子を観察。審査していった。読者投票、実技審査、最終審査の総合評価で、最終的にスタイルゴルファーを決定する。また今回の審査で、8名のなかから1名が新たにスタイルゴルファー候補に加わることになった。

平均スコア:98
熊田さんには、これからブログ開設と最終選考会へ参加いただきます。読者選考の得票数などで差はあるものの最終審査での一発逆転があるかも?

驚きと喜びで、正直まだ実感がありません。途中からの参加となりますが、参加するからにはStyleGolfer受賞目指してがんばりますのでよろしくお願いいたします!!

当日は、スクランブル大会と同時にStyleGolferProjectを記念してオープンコンペを実施。表彰式は合同で、ホールアウト後にレストランにて開催された。

総勢約100名の参加者の目の前には、イベントの賞品がズラリと並ぶ。Alfa Romeoグッズはスクランブル大会参加者に贈られる。オープンコンペ賞品のクラブに関しては、協賛各社から総勢10本!誰もがもらって嬉しい最新ギアばかりだ。入賞の可能性は約10人にひとり。かなりの高確率に参加者は皆ワクワクとしながら結果を待つ。

スクランブル大会の優勝チームには、Alfa Romeoロゴ入り本革のバッグとオリジナルヘッドカバーが贈られ、2位のチームにはグラス、キュートなマーカーセットとオリジナルキャップが贈られた。これには一同大喜び。お待ちかねのオープンコンペの賞品には、ズラリと並んだクラブのなかから、優勝者から順に選択。お好きなクラブが贈られた。

スクランブル大会に参加した候補者は、初体験のチームプレーを大いに楽しんだ様子。表彰式終了後もチームや参加者での写真撮影会が続いた。一般参加者も超豪華な賞品のコンペに大満足の様子。いずれも大盛況のイベントとなった。

Photogallery

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