

2010/10/14更新
- 愛知カンツリー倶楽部
コース設計・井上誠一
- 10月14日から開催されるメジャー大会「日本オープンゴルフ選手権競技」の舞台となる愛知カンツリー倶楽部は、設計家井上誠一氏が「各ホールはそれ自体で、自然のままセパレートされています。こんな素晴らしい用地は日本中探しても恐らく得難い」と、語るほどの名コースだ。


2010/8/12更新
- ボナリ高原ゴルフクラブ
コース設計・ロナルド・W・フリーム
- 名コースには18ホールを通した旋律(メロディ)があるといわれている。静かに流れるホールと盛り上がるホールのバランスがとれてはじめて全体のリズムが生まれるわけだ。その感覚を味わったことがないゴルファーは、ボナリ高原GCを訪れるといい。


>

2009/12/17更新
- 涼仙ゴルフ倶楽部
コース設計・佐藤忠志
- 「涼仙」とは、ゴルフ倶楽部の冠称としては、特別な響きで聞こえる。水の京(みやこ)と書いて「涼」、人と山(だいち)が寄り添って「仙」だそうだ。仙境である。“あわただしい現代社会に生きる人々が、ひととき、すべてを忘れ、「仙人に還って遊ぶ仙境である」と提案している。
-



2009/10/8更新
- 北海道クラシックゴルフクラブ
コース設計・ジャック・ニクラス
- 平成3年秋、開場間もないコースをラウンドする機会があった。一面の柏の自然林に蔽われ、散在する池がアクセントになった素材の素晴しさと、その中に張りめぐらされたジャック・ニクラスの絵の書き方と戦略的計算が印象に残った。
-



2009/9/10更新
- 樽前カントリー倶楽部
コース設計・上田治
- 2007年日本女子オープンゴルフ選手権競技開催、北海道屈指のチャンピオンコースには支笏洞爺国立公園・樽前山の雄姿を背景に、コバルト色の太平洋を眼下に望む。雄大な自然にレイアウトされた北海道ならではの景観はプレーヤーの心を沸き立てる。
-



2009/7/23更新
- 小樽カントリー倶楽部
コース設計・安田幸吉(現コース)
- 新コース完成は、昭和49年6月。18ホール、7114ヤード、パー72.当時としては群を抜いて長大なコースであった。しかも全域がひたすら平坦なコースだ。競技では、ヤーデージ実数以上の飛距離が求められた。難コース小樽新コースの名は一気に拡まった。
-



2009/6/25更新
- 三好カントリー倶楽部
コース設計家:J・E・クレーン
- 「コカ・コーラ東海クラシック」のトーナメント会場として有名な三好カントリー倶楽部は1970年から東海地方最大の大会として親しまれてきた。設計家J・E・クレーンのコースはバンカーが特徴的でコースの景観と戦略を難しくしている。
-



2009/5/21更新
- 恵庭カントリー倶楽部
コース設計家:富沢廣親
- 北海道のトップシーズンは7、8月だと考えるのは、内地人である。北海道が一番美しく輝くのは6月、夜半は肌寒さを感じるような頃である。その頃になるとライラックの白や紫の花がいっせいに北の国の景色を飾り始める。



2009/5/7更新
- 高坂カントリークラブ
コース設計家:富沢誠造
- 高坂CCを設計した富沢誠造は、50年前のこの地にどんな自然を見たのか。察するに彼もマッケンジーのいう「自然そのものの気持ちでデザインしようと努力した」に違いない。



2008/10/2更新
- 大阪ゴルフクラブ
コース設計家:上田治・松山桂司
- 関西地区のゴルフ場メインストリートは、茨城CC、宝塚、西宮、神戸G、広野Gとつづく阪神間モダニズムの線上に連なっている。大阪ゴルフクラブが、識者の間では高い評価を受けながら、広い知名度を・・・



2008/3/5更新
- 美浦ゴルフ倶楽部
コース設計家:R・T・ジョーンズJr
- 「あるがまま」自然の形を正確に読み取り、それをプレー上の戦略として描き切るかどうか。その差が設計者の構想力の差だろう。美浦ゴルフ倶楽部はR・T・ジョーンズJrの思想が具現化された珠玉のコース。



2008/2/14更新
- 大洗ゴルフ倶楽部
コース設計家:井上誠一
- 黒松林に佇む日本ゴルフコースの宝。大洗ゴルフ倶楽部は、太平洋に沿って拡がっている。そして18ホールのうち16番(パー3)を除く17ホールが揃って、海岸線と平行に・・・

