THE 夏ゴルフ −GDO− 2011.7.28 公開

夏場のゴルフは炎天下の中でプレーすることが多く、熱中症などに注意しなければならない。気持ち的にも暑い真夏の時期は避けたくなるものだが、時間帯や場所を上手くチョイスすれば、暑さを避けて快適にプレーすることができる。
ネオアリートでは、この夏、「サマータイム」、「アーリーバード」、「避暑地」という3つのコースタイプをおすすめする。
サマータイムは時間を効果的に使うプレースタイルとして、近年実施するコースも多い。アーリーバードは、夏の日照時間を活かした効率的なプレースタイルとして、最近人気が上がっている。足を伸ばしてみようと思うならやっぱり避暑地。少し標高が変わるだけで、気温はぐっと下がり、快適なプレーを約束してくれる!
涼しい時間帯を利用して、快適にプレーする「サマータイム」。地球にやさしいエコゴルフとして今年は大注目、電力不足も懸念される昨今、ゴルフ場側も電力消費が少ない時間帯で、プレーができるサマータイムを実施するコースは多い。日本にはまだ馴染みの薄いシステムだが、今後サマータイムのプレースタイルが普及していくことは間違いないだろう。
日の出が早くなったこの時期は、早朝からゴルフを楽しもう。暑さはもちろん日焼けの心配も少なく、ゆったりプレーを楽しめる夏の定番になりそうなプレースタイル。
少々スタートは早いものの10時ごろにはプレーも終わるので、そのあとに仕事にも行くことが可能だし、ゆっくり買い物や家族サービスなんかもできる。
一度やってみると病み付きになる快適さを是非味わってもらいたい。
河口湖や軽井沢など、リゾートとして人気の高い地域のゴルフコースは、とうぜん気温が低く快適にプレーができる。標高が高いことで気温が低いだけでなく、ボールも飛ぶ。避暑地という響きを聞くと、ちょっとした旅行という気分になりがちだが、実は日帰りでも十分行ける。
もちろん宿泊してゆったりゴルフというのが理想だが、手始めに、日帰りで避暑地ゴルフを体験しもらいたい。必ずまた行きたくなるはず!