めざせ58、やるぞ58。第2弾 2010.07.29 公開

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ベタピン 中井学 アイアン

めざせ58、やるぞ58。 第2弾 ベタピン計画 中井学プロ アイアン編 GDO


石川遼のような切れのあるアイアンショットが打てたらどれだけ気持ち良いことだろう。アマチュアがピンを狙っていくなんて攻めはナンセンスだと言う人は多いかもしれないが、それでもベストスコアを狙うなら高い志を持って、ショットにのぞみたい。あくまでもイメージだけは石川遼!

そこで中井コーチにアイアンの心得を教えてもらった。プロや上級者とアベレージゴルファーの大きな違いはインパクト音にある。要するに厚く当たっているか、薄く当たっているかの差だ。中井コーチは、そもそもの軌道イメージに間違いがあるからアベレージゴルファーのインパクトは不安定で、ダフりやトップが当たり前のように出るのだと言う。まず注意しなければならないのが目線。クラブの軌道をどこから見ているかの意識の持ち方が重要とのことだ!

軌道は丸い円のようなものを使うと意識しやすくなる。目には軌道は平面ではなく直線に見えるはず

灰皿でも何でも丸い板状のものを用意して、それを使ってクラブが通る軌道(プレーン)を、イメージしてください。ほとんどのアマチュアの人は地面に対して板を水平に置いた状態が面だと勘違いしています。

そうなるとどのような症状になるかというと、クラブをインサイドに上げ過ぎて、インサイドに引っぱりやすくなるんです。正しいのは前傾と同じ角度に面を傾けることです。その位置から板を見ると、円状だった板が直線に見えるはず。ということは円の上を直線的にクラブは動くものなのです。どの位置から面を見ているのかと言う意識が重要です。

中井 学 なかい がく
1972年生まれ/大阪府出身。
小学生の頃にゴルフと出会い、アメリカへ武者修行に。自分自身のケガなどもあり、様々なことを勉強するにつれて、体のことに興味を持ち始める。コーチの道へと進み、独自の理論を展開。
今最も注目されているコーチのひとり。

THE GOLF LESSON by FIRST GATE
中井学の超ゴルフ学

 

 
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