レベルアップへの近道!スイングチェック機能搭載のデジタルカメラ登場! 2009.11.19 公開

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スイングチェック機能を搭載したデジカメ登場!

堀尾プロも納得のスイングチェック機能


  • 堀尾プロも納得のスイングチェック機能
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堀尾プロも納得のスイングチェック機能

ゴルフスイングは、自分の思い描いたイメージと一致しないことが多いものです。練習場で悩みながら打っていても、効率の良い上達は見込めません。現状の自分を把握することがとても大切になります。プロゴルファーといえども、スイングに対する悩みは、皆持っています。ですから、私もプロのスイングチェックにはデジタルカメラを使用しています。プロ・アマ問わず自分のスイングを確認することは、上達の過程において重要なことなのです。

「EX-FS10S」はゴルフ向けに作られていますので、その機能はピカイチ。ハイスピードムービー機能は、1秒間に最大1000コマが撮影可能です。コマ数が多ければ多いほど、たくさんの情報量が得られスイングの分析がしやすくなります。つまり、細部に至るまで自分のスイングがはっきりと分かるのでイメージも沸きやすくなるでしょう。とりわけ、アマチュアゴルファーの場合、インパクトの瞬間のイメージを持っていない方が多いようです。

例えば、バンカーショットなどは「ダフりなさい」と教えられていると思いますが、砂の中にどうクラブヘッドが入っているのか分かっていない方もいるでしょう。また、アプローチでのザックリの大きな原因のひとつは、ハンドファーストが強く、入射角もきつくなってしまうこと。改善するためには、払い打ちのイメージを持ち、シャフトと腕が真っ直ぐになった状態でインパクトすること。こういったイメージは、誰かにアドバイスを受けても分かりにくい部分が多く理解が難しいという場合も多いようです。そんな時に、1秒間に最大1000コマが撮影可能な「EX-FS10S」が効果を発揮します。映像が理論を裏付ける証拠となり、誰もがイメージしやすいはずです。

ラインが表示されるからビギナーでもわかりやすい

このカメラのもう1つの特徴として、ゴルファー向けに搭載されたライン表示機能があります。これにより、誰でも手軽に高度なスイングチェックができるようになります。実際、私はプロ、アマチュア問わず、普段からこのラインを使ってレッスンを行っています。「基準」を作った方がチェックするときも誰かに伝えるときも分かりやすいからです。例えば、後方からスイングを見るときは、シャフトのラインが1つの基準になります。そのシャフトを長く延ばし理想的なスイングプレーンをイメージします。これに対し、テークバック・ダウンスイング・フォロースルーとクラブの軌道をチェックするという具合になります。

今までは、パソコンの解析ソフトではこういった機能はありましたが、手軽に持ち歩けて、その場で確認できるモデルは初めて。上達には欠かせないアイテムになりますね。

堀尾研仁

デビッド・レッドベターに師事し、2002年よりツアープロの帯同コーチとして活動開始。翌2003年に田島創志プロ、2004年に高橋竜彦プロのコーチに就き、2選手の初優勝に貢献。2005年には谷口徹プロの帯同コーチとしてメジャートーナメントにも同行。今シーズンは、日本オープンで小田龍一をツアー初優勝に導いている。現在は多数のツアープロのコーチを行う傍ら、アマチュアへのレッスンも精力的に行っている。


 

 
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