ゴルフスイングは、自分の思い描いたイメージと一致しないことが多いものです。練習場で悩みながら打っていても、効率の良い上達は見込めません。現状の自分を把握することがとても大切になります。プロゴルファーといえども、スイングに対する悩みは、皆持っています。ですから、私もプロのスイングチェックにはデジタルカメラを使用しています。プロ・アマ問わず自分のスイングを確認することは、上達の過程において重要なことなのです。
「EX-FS10S」はゴルフ向けに作られていますので、その機能はピカイチ。ハイスピードムービー機能は、1秒間に最大1000コマが撮影可能です。コマ数が多ければ多いほど、たくさんの情報量が得られスイングの分析がしやすくなります。つまり、細部に至るまで自分のスイングがはっきりと分かるのでイメージも沸きやすくなるでしょう。とりわけ、アマチュアゴルファーの場合、インパクトの瞬間のイメージを持っていない方が多いようです。
例えば、バンカーショットなどは「ダフりなさい」と教えられていると思いますが、砂の中にどうクラブヘッドが入っているのか分かっていない方もいるでしょう。また、アプローチでのザックリの大きな原因のひとつは、ハンドファーストが強く、入射角もきつくなってしまうこと。改善するためには、払い打ちのイメージを持ち、シャフトと腕が真っ直ぐになった状態でインパクトすること。こういったイメージは、誰かにアドバイスを受けても分かりにくい部分が多く理解が難しいという場合も多いようです。そんな時に、1秒間に最大1000コマが撮影可能な「EX-FS10S」が効果を発揮します。映像が理論を裏付ける証拠となり、誰もがイメージしやすいはずです。










































