レベルアップへの近道!スイングチェック機能搭載のデジタルカメラ登場! 2009.11.19 公開

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スイングチェック機能を搭載したデジカメ登場!

あなたはどのタイプ?4タイプ別即効性レッスン


先程のチェックポイントに基づき、4つのタイプに分けて効果的なレッスン内容を紹介していきます。まずご自身のスイングプレーンはアウトサイドイン、インサイドアウト、どちらでしょうか? 前ページのチェック方法を参考に映像で確認してください。2本のラインの中でクラブが動いている人も、どちらよりかを判断し、ラインの中心に近づけるようにスイングを向上させましょう。

次に、正面映像で軸の確認をしてください。ダウンスイング以降、軸がどちらかでも傾き過ぎてはいませんか? アドレスの角度以上に傾いていれば軸に問題があります。傾きがなく軸がしっかりしている人は腕の振りに問題があるでしょう。

このチェックで以下の4つのタイプが分かります。それぞれ該当する項目のレッスンを参考にしてください。

スイングタイプ別 即効レッスン

CASE.1 アウトサイドイン+軸がブレる

ダウンスイング以降、軸が飛球線方向に倒れます。そのためクラブが鋭角に入り、軌道もアウトサイドイン。スライスの原因にもなるでしょう。効果的な練習として、頭が動かないようにスイング中、誰かに抑えてもらいましょう。頭の位置をキープする意識を持てば軸が保たれます。頭をボールの後ろに残す「ビハインドザボール」の意識を持つことが大切になります。

CASE.2 アウトサイドイン+腕の振り

スライスするアマチュアゴルファーで、もっとも多くみられるタイプです。腕の振りが強く極端なアウトサイドインの軌道になっているケースが多いです。腕の振りと体を一体化することが必要になります。右脇にヘッドカバーを挟み、練習することで改善できるでしょう。脇にモノを挟むことで腕の動きを抑え、全身を使ってスイングすることができます。

CASE.3 インサイドアウト+軸がブレる

ダウンスイング以降、軸が打球方向とは逆に倒れます。結果、煽るような打ち方になりフックする原因にもなるでしょう。スタンスを極端にクローズにして練習することで改善できます。この状態で軸が傾けば、ボールの手前をダフり、ボールに届かないはず。上体を倒さず前傾角度を保つ意識が必要です。

CASE.4 インサイドアウト+腕の振り

体と腕の振りが合っておらず、クラブが振り遅れています。左手一本で打つことにより改善できます。大胸筋を伸縮させるように胸を寄せる感じで、特にダウンスイングで胸のハリをなくさないように打ってみましょう。“ハリ“を持ち、左脇が閉まる感覚があれば、クラブが腕から離れないので振り遅れません。

スイングタイプ例をムービーでチェック!

  • 正しいスイング例(正面)
  • 正しいスイング例(後方)
  • 悪い例 CASE.1
  • 悪い例 CASE.2
  • 悪い例 CASE.3
  • 悪い例 CASE.4

※パソコンに取り込んだ画像にライン表示はされません。

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