今年こそ競技会デビューしよう! 2008.4.17公開

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アコーディア・ゴルフの競技が面白い

これまでなかった幅広いサービスと快適さでゴルファーの人気を集めているアコーディア・ゴルフ。その新たな魅力のひとつが、全国133の傘下コースのメンバーを対象に展開する「メンバーズ チャンピオンシップ」競技会だ。クラブチャンピオンなど所属コースでの競技ではなく、それこそ全国のゴルファーと競え、ゴルフレベル、スタイルに合わせて幅広いゴルファーが楽しめることが人気を集めている。

メンバーズ チャンピオンシップ

アコーディア・ゴルフグループ133コースの全国No.1メンバーを決定する「ゴルフ選手権」、60歳以上のメンバーが競う「シニア選手権」、そして女性メンバーによる「レディス選手権A」、「レディス選手権B」という4部門の構成。「レディス選手権A」の優勝者には、日本女子ツアー競技である「アコーディア・ゴルフ レディス」本選出場権が与えられる。レディス選手権A以外の優勝者は、アコーディア・ゴルフ レディスのプロアマご招待というプライズが用意されている。
全国のコースを15ブロックに分けたブロック予選大会(18ホールストローク競技)を通過した各部門の成績上位者が決勝大会へと進む。決勝大会はプレーフィー、パーティ代が無料である上、3万円までの交通費をアコーディア・ゴルフが負担する。

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シリアスに。普段と違う交流を求めて

競技ルールは、JGAルールに則ったもので、いわゆる高反発ドライバーの使用はできないなど厳格さの中で行われるスクラッチ競技。
この大会の魅力は大きく2つに分かれる。シリアスに順位を追いかけていく、または、真剣さの中にも普段は違うコースのメンバー同士が交流できる楽しさだ。昨年の参加者は全国で1300人を超えている。

毎年増える参加者

アコーディア・ゴルフの大林稔幸さん(35)によると、全体的に毎年参加者が増加しているが、中でも競技志向の男性が増加、ベテラン女性の参加が減少という傾向がある。「参加に垣根のないゴルフ選手権は30歳、40歳代が中心ですが、中学生から60歳代の方まで幅広いメンバー様が参加されています。近年では特に関西地方の予選が盛り上がっており、予選通過がパープレーになるほどです。今年から、女性部門をAとBの2つにしましたが、これは、優勝者が、女子ツアー競技のアコーディア・ゴルフ レディスに参戦できるため日本代表クラスの高校生など若い人が増えレベルが上がったぶん体力的な部分で、従来のメンバーさんに若干不利になる場合を考慮したためです。どの部門も真剣になれる点は一緒です。それこそこの大会を軸に1年間のゴルフプランを組み立てておられる方がたくさんいるくらいです。ですから我々もオリジナルの参加賞をつくったり、スタートホールでは選手コールを行うなど本格的な競技の雰囲気作りをするなど精一杯工夫しています」。

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ダブルス・スクランブル大会

もうひとつのユニークな競技会が、「ダブルス・スクランブル大会」。ペアチームがそれぞれショットし、2打目以降は好きなほうのボールを選んでそこから打っていく競技だ。腕前を余り気にせず、より幅広いゴルファーが競技会の雰囲気を味わうことが出来る。昨年の大会には約1900人もの参加があった。全国大会までの仕組みは、スクラッチ競技と同じだがペリア方式で優勝のチャンスをさらに拡げている。「コースによっては、ペアを組む相手を決めるための予備予選を実施するところもあります。身近な目標を持ってやる方、プロセスを楽しむ方、優勝にこだわる方と様々ですが、皆さん友達が増えた、楽しかったとおっしゃいます」(大林さん)。

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