キャデラック×矢野東 2010.04.29 公開

キャデラックと言えば、僕がまだ免許取り立ての若い頃からの憧れの車でした。昔から車が好きでしたから、色んなタイプの車がある中でもキャデラックは数少ない“格好良い”と言うキーワードがピッタリ当てはまる車だと思うんです。
今回のCTSは今までとはまた違う印象を持ちました。キャデラックと言うと大きいと言う印象が強かったのですが、このCTSはコンパクトになっていますよね。こういうサイズは今時というか、日本人には合っているのかもしれませんね。でも乗ってみるとゆったり感があって、見た目のコンパクト感はあまり感じないんです。
あと驚いたのは内装です。言い方は悪いですが、アメ車というと内装がシンプルで機能的では無い印象があったんですが、まるで日本人が作ったかのような繊細さがあり、車内はかなり快適でした。革張りの感じなんかはイタリア車のようにも感じました。車を選ぶ基準として、誰でもそうかもしれませんが、一番は見た目だと思うんです。そう言う意味では、このCTSは昔のアメ車っぽいゴツっとした感じが、リアやフロントにも踏襲されていて、すごく好きだなと思いました。
昔は人が羨むような車に乗りたいとか、ブランドだとか、そう言う観点で車を選んでいました。今もそういう部分はありますが、ただ、車って自分が乗っている姿とか、自分の車を外から見ることってほとんど無いですよね。そう考えると、インテリアだったり、乗り心地であったり、そう言う部分で車を見るようになってきたのが最近のことです。
そう言う意味では今回のCTSはフロントグリルなど、僕の昔から持っている格好良いと言うイメージを継承しながら、内装はかなり上質になっている感じがして、本当に良い車だと感じました。
若い頃からキャデラックは憧れの車だったと話す矢野プロ。見た目の格好良さが一番の魅力だとか
室内の快適性に驚いたと矢野プロ。ラグジュアリーで爽快な足回りにハンドルさばきも軽快になる
存在感のあるフロントグリルはキャデラックの代名詞。矢野プロもこの顔がたまらないと言う
ダイナミックな躍動感あふれるCTSの走りは体感したら忘れられない感触が体に残る。スポーツセダン、スポーツワゴンと言うカテゴリーではおさまり切らないスケールの大きさを感じる2つのCTSがドライブシーンだけでなく、ゴルフライフをも変えてしまうかもしれない。
ゴルフのプレーよりも行き帰りが楽しみになる。そんな極端な表現をしても過言ではないと言わせてしまう魅力が今回のCTSにはある。アスリートを思わせる力強く美しいフォルムに矢野東プロも惚れ込んだ。走る度に感じる爽快感と室内の快適性がドライバーの気分を高ぶらせる。CTSは新しいキャデラックの顔となるに違いない。

CTSを2日間、じっくりと堪能できるキャンペーンです。ご希望の日程、販売店をお選びいただきお申し込みください。詳しくは右のボタンをクリックしてください。
※掲載しているプレゼントはGDO経由の方のみが対象となります。GMサイトで2dayモニター御申込の際に備考欄にGDOを見て申し込みした旨をご記入下さい。

矢野東プロ サイン入りキャディバッグ
日本全国6箇所のゴルフ場
キャンペーンに応募された方の中から抽選で、1名様に矢野東プロサイン入りキャディバッグを、5組20名様にキャデラックに相応しい全国6つのコースよりお好きなコースがお選びいただける無料プレー券をプレゼントいたします。
対象コース:
ザ・ノースカントリーゴルフクラブ
成田ゴルフクラブ
富士クラシック
セントクリークゴルフクラブ
ザ・サイプレスゴルフクラブ
フェニックスカントリークラブ
キャデラック伝統のアメリカン・プレミアムと、キャデラック最新のパフォーマンスが見事に融合し、ここに圧倒的な存在感を放つプレミアムスポーツへと結実した。待望の右ハンドル仕様車もラインナップに加わったキャデラックCTS。そのすべてが豊かで、強く、美しい。
キャデラックCTSスポーツワゴン。ミディアムサイズのボディーに息づく動力性能、誰の心をも高揚させるインテリア、革新的な装備の数々。ワゴンのカテゴリーを超え新しく登場した、CTS SPORT WAGONが今キャデラックの新しい時代を切り開く。