タイ弾丸ツアーでゴルフ三昧 2008.8.14 公開


今回滞在したバンプラゴルフクラブもそうだが、タイのゴルフ場は全体的にフラットなコースが多い。
池が多く、バンカーなどを巧みに配置されている戦略性の豊かさがタイのゴルフコースの特徴だ。一カ所に滞在し、難度のラウンドするもよし、オプションで他コースを選択して、タイゴルフを楽しむのもいいかもしれない。
設立:1996年 設計:Denis Griffiths
18H PAR72/7052Y


タイ国内でも有名な名門コース。1997年のホンダクラシック(優勝:タイガー・ウッズ)や2005年のジョニーウォーカークラシック(優勝:ビジェイ・シン)の開催コースとしても名高いコースで、池とバンカーを絶妙に配置して、プレーヤーの挑戦意欲を沸き立たせてくれる。シグネチャーホールの6番パー3はブラックティから230ヤード。左サイドに池が広がる美しいホールは2001年から6年間、アジア最高のパー3という評価を得ている。
設立:1993年 設計:J. Michael Poellet Golf Design Group Inc.
27H PAR108/10645Y


レイクコース、ウッドコース、ロックコースの27ホールからなるコースは各コースが個性豊かでプレーヤーを飽きさせることがない。3コースともに自然を巧みに取り入れた美しいレイアウトになっている。レイクウッドの名の通り池を適所に配置し、ドックレッグしているホールが多く、戦略性に富んでいる。バンコクからは車で約1時間。周囲にはのどかな田園風景が広がり、のんびりした空気に包まれている。
設立:1992年 設計:Jack Nicklaus
18H PAR72/7003Y


ジャック・ニクラス設計の戦略性の高いコース。ニクラスのデザインの特徴と言えば、池やバンカーなどのハザードの配置。決してプレーヤーに対してアンフェアになるのではなく、いいショットにはいい結果を、悪いショットにはペナルティが課せられるレイアウトになっている。ただしハザードが多いのは事実。正確な ショットができないプレーヤーには難度の高いコースと言える。タイで是非チャレンジしてもらいたいコースのひとつだ。