“ロイヤルコレクション「ツアーVSアイアン」”インパクト”の新世界 2010.10.21 公開

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ロイヤルコレクション「ツアーVSアイアン」”インパクト”の新世界

「Vカットソール」が 生み出す“インパクト”の 新世界

あらゆるライから距離を打ち分け、ボールをコントロールしなければならないアイアンショット。 繊細さが必要なだけに、当然クラブに求める要素も多くなる。「ある程度のやさしさは必要だけど、見た目も大切」というアスリートゴルファーは多いはずだ。そんなプレーヤーが求める“理想のアイアン像”を具体化したのがロイヤルコレクションの「ツアーVSアイアン」だ。 「ツアーVSドライバー」とともに、3人のアマチュアの試打でそのポテンシャルを検証した。

ツアーの厳しい世界から生まれた やさしいアイアン

 ロイヤルコレクションの「ツアーVSアイアン」は、機能性と見た目のカッコ良さを両立したニューモデル。同社が長年培ってきたノウハウを詰め込み、アスリートゴルファーが求めるアイアン像を具体化したモデルとなった。
ポケットキャビティの形状ながら大きすぎないヘッドは、むしろコンパクトな印象でアドレス時にはストレートに構えやすい。また、わずかにオフセットしている点とそのヒールの形状から、ボールを包み込むイメージがショットへの安心感も増大させる。

さらに、ソールの中央部分をV字型に残してカットした「Vカットソール」によって、抜けの良さも申し分ない仕上がりだ。
インパクトでは、地面に接地してから最下点を過ぎ、ヘッドが上昇するまでの挙動が安定するので、方向性の良さもアップするだろう。

玄人好みのフィーリング 軟鉄鍛造の打感の良さ

 ラウンド中にリズムを良くするためにも、アイアンの打感の善し悪しは重要な問題となる。ロイヤルコレクションの開発チームは、アスリートが納得する打感を求めた結果、軟鉄鍛造(S20C)に辿り着いた。ポケットキャビティの構造ながらやわらかい打感を味わえるのは、素材の良さによるところも大きい。また、ボディとフェースの2ピース構造のポケットキャビティにすることで、深・低重心を実現している。

 もちろん、こだわったのは打感だけではない。10ヤード、5ヤードと、しっかり距離を打ち分けられることはアイアンの重要な役割だ。プロや上級者が求めるフィーリングやコントロール性能を追求しつつも、弾きの良さを併せ持ち、”飛び”はもちろん、”タテの距離感”を兼ね備えたモデルとなっている。

アスリートをも満足させる 絶妙な”やさしさ”の味付け

 “やさしさとカッコ良さ”を持っている「ツアーVSアイアン」。このこだわりアイアンには、玄人が好む味付けが随所に施されている。例えばフォルム。深・低重心を可能にするポケットキャビティ構造で機能面のやさしさを持たせているのだが、全番手に共通してアドレス時にバックフェース部分が見えることはない。コンパクトなプロモデルと同様に、シャープな印象を与えてくれるのだ。

 さらに、“アイアンらしい音”がすることも、こだわるアスリートには見逃せない要素となるはず。今までの一般的なポケットキャビティといえば、ミスを助けてくれる分、打感や音といったフィーリングの部分を諦めなければならないことが多かった。一方、「ツアーVSアイアン」は、100%軟鉄鍛造にこだわったことでそういった問題を見事にクリアしている。芯を喰った時のアイアンらしい乾いた音を響かせたなら、イメージ通りピンに吸いつくショットとなるはずだ。

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